サトノダイヤモンドとロイカバードは既に勝負付けが終わっている

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今週のメインレースは2016きさらぎ賞

なんといっても話題は

「サトノダイヤモンドとロイカバードの再戦」

となっている訳ですが

正直、この2頭の勝負付けは済んでいます。

新馬戦を振り返ってみると

直線に入って反応良く抜け出してきたサトノダイヤモンドに対して
エンジンの掛かりが遅かったロイカバード

という形でした。

ロイカバードがエンジンがかかってからも
サトノダイヤモンドとの差は縮まらず、ここでは力の差を見せつけられました。

サトノダイヤモンドの2戦目は初戦よりやや後ろの位置で
競馬を進めましたが、直線では反応良く抜け出して圧勝

この反応の良さはサトノダイヤモンドの大きな武器で
スピードに寄っただけの馬ではないことも走りからは分かりました。

対するロイカバードの2戦目、3戦目を見てみると
どちらも後方から差しきっているわけですが
勝負所での反応は初戦同様良くありませんでした。

末脚も現段階では破壊力があるという感じではなく
勝ち方も地味でした。

つまり初戦の内容を2頭とも引き継いだまま
キャリアを重ねて、今回を迎えているという事です。

現状としてはロイカバードがサトノダイヤモンドを
負かすことは難しいでしょう。

もう勝負付けは済んでいるので
逆転の可能性などは考える必要がありません。

2016きさらぎ賞の馬券の焦点は
サトノダイヤモンドとロイカバードの間に
入ってくる馬がいるかいないか

という点に尽きますね。

今回はきさらぎ賞の話をしましたが
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