根岸ステークスは果たしてモーニン1強レース?伏兵馬の可能性に迫る!

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今週から東京開催となりまして、
口火をきる重賞が「根岸ステークス」

フェブラリーステークスの前哨戦ですが
距離が1ハロン短い事で、マイル戦とは違う流れになるレースです。

今回のレースで圧倒的な1番人気が予想されるのが モーニン

前走の武蔵野ステークスでは3着と敗れましたが
条件戦は全て圧勝でオープンに駒を進めた実力馬

前々走の秋嶺ステークスでは2馬身差をつけて勝っていますが
2着プロトコル、3着ヒルノデイバローはその後準オープンを勝利

重賞の壁に跳ね返されたとはいえ、重賞級の潜在能力がある事は間違いなく
今回は相手が弱い事もあり、有力だと言えます。

ただ、根岸ステークスは差し馬が台頭する事が多いので
圧倒的な1番人気の先行馬が伏兵に足元を救われる可能性は考える必要があります。

前走でモーニンに勝った タガノトネール

前走は最高の形で最高のレースをすることが出来ました。
地方場所で実績をつけてきた馬で実力的にはまだ未知数。

そういった意味では今回パフォーマンスが下がるのは必至で
過剰な人気になるようなら危険な存在だと言えます。

展開次第ですね。

差し脚が自慢なのは アンズチャン

前々走の銀嶺ステークスでは4角16番手から豪快な差し切り勝ち

毎回最後方近くからレースをするド追い込み馬なので
展開の助けがない時は見せ場を作れず惨敗しますが
前が捕まるような展開になれば勝ち切るところまであるでしょう。

東京ダ1400mに実績がある タールタン

高齢馬ではありますが、前走勝利しているようにまだ終わってはいません。

マイルは長く、今回の舞台がベストなだけにメイチ勝負が想定されるのは好材料
地力面では上位の馬に一歩劣るだけに状態と適性でどこまでカバーできるかを
しっかりと読み取る事が大切です。

オープンで堅実な走りを見せる サクラエール は
東京での走りがポイントとなります。

GI馬 グレープブランデー は距離が1ハロン短く今回は厳しく映ります。

枠順もポイントですが、展開をどちらに取るかが
馬券をとる大きなポイントとなるでしょう。

今回は根岸ステークスの出走メンバー評価をしましたが
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