左回りが得意なインカンテーションは骨折明けでも好走する事が出来るか?

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今週の中京メインレースは「2016東海ステークス」

西日本の雪予報で、天気が気になりますが
昨年はコパノリッキーが勝ってそのままGIを制覇したように
フェブラリーステークスを見据える重要なステップです。

格・実績から見て一番の注目は インカンテーション です。

昨年の平安ステークスを勝利した後は骨折で
秋シーズンを棒に振りましたが
昨年のフェブラリーステークスで2着など
能力は既にGI級で、このメンツを見る限り頭一つ抜けている存在だと言えます。

実績を見てみると分かりますが
この馬は左回りが得意、そして平坦コースが得意です。

そういった意味では新潟競馬場が一番得意な舞台だと言えますが
中京競馬場も〔2.0.2.1〕と好走しています。

昨年の東海ステークスも4角13番手という絶望的な位置から追い込んできました。

適性という意味では全く問題がありません。

問題は骨折明け、そしてGIを控えた前哨戦であるという点

仕上げ云々、調教云々という点は未知数なので考慮しませんが
(個人の主観による判断は馬券の回収率を下げます)
私は今回は一歩甘くなると考えています。

中京はスタミナの必要なコース形態、
久々のレースで勝ち切るとしたら
きっちりと仕上げるか、2枚上の実力格差があるかのどちらかです。

まず陣営の立場になって考えれば、ビシッと仕上げる事はないでしょう。

あとはこの馬の地力がどこまで上かというところですが
新興勢力のロワジャルダン、モンドクラッセ、アスカノロマン
と比較してそこまで圧倒的な力差はないと判断します。

掲示板には入るけれども、勝つまではいかない

こんな評価で馬券を買おうと思います。

ここではインカンテーションの評価について話しましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。