プロフェットの勝利で分かるハービンジャー産駒と京都コースの相性

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先日行われた京成杯は

プロフェット が先行しての押し切り勝ち

昨年に続いてハービンジャー産駒がこのレースを制しました。

ハービンジャー産駒がJRAに出てきてから
まだ時間が浅いですが、かなり偏った特徴を持っています。

その特徴は以下のような形です。

○瞬発力・スピードに欠ける馬が多い
○力のあるタイプが多い
○機動力がないタイプが多い
○使い詰めが良くない

この特徴から得意なコース、不得意なコースが絞られます。

一番得意なのは今回プロフェットが走った中山
一番苦手なのは前走プロフェットが走った京都

これはあきらかですね。

昨年はベルーフがこのレースを勝ったのもたまたまではありませんし
前走、プロフェットが京都の5頭立てレースで5着だったところから
巻き返してきたのもたまたまではありません。

この特徴をしっかりと分かっていれば
今回プロフェットは買えたはずです。

是非、理解しておいて下さい。

2着 ケルフロイデ も展開を味方につけました。

まず、先手を奪いに行った石橋騎手の好判断が光りました。
福島のレースでも綺麗に勝ったように
機動力があると言うことがこの馬の最大の武器ですね。

広いコースよりも、今回のような小回りの方が良いでしょう。

3着は メートルダール

前走と同様に最後方から外に出して追い込むというスタイルでした。
能力の証明は出来ましたが、このスタイルで競馬を続けることは
リスク以外の何物でもないです。

どこかで脚質転換を図らないと今後活躍するのは難しいでしょう。
せめて10番手くらいで競馬出来るようになってほしいですね。

1番人気 ウムブルフ は5着

前走の相手関係を見ると今回は過剰人気であったと結論づけられます。

今回は普通に壁にぶつかっただけで
この凡走は想定の範囲内ですね。

これからの馬でしょう。

3番人気 マイネルラフレシア は10着

今回の凡走は前に行けなかった事に尽きます。

追って伸びるタイプではないので
好走するには先行することが絶対条件

それが出来ないと今回のようなレースになりますね。
騎手が出さなかったのか、馬が行かなかったのか分かりませんが
次走からはまた先行策で戦って欲しいですね。

今回は京成杯の回顧をしましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。