2016日経新春杯の予想をするうえで知らなきゃ損するデータとは?

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今週の京都重賞はG2日経新春杯

G2でありながら、ハンデ戦であり馬券予想的には
毎年難しいレースとなっています。

しかし、今年のレースは少頭数で
過去と比べても実力比較はしやすいメンバー構成

しっかりと結果を出したいレースですね。

ここではレースのポイントとなるデータをお話するので
狙い馬を定めていって下さい。

第1のポイントは内枠が圧倒的に有利だという点

これはJRAのホームページにも記載されていますが
最初に気にしなくてはいけないデータです。

過去10年の枠順別複勝率を見てみると

1~4枠 30%以上
5~8枠 20%以下

とかなりの開きがあります。

冬の時期の京都コースはただでさえ内枠有利の傾向が顕著ですが
1週回るにあたってのスタミナロス、
4コーナーの下りから外に膨らむ距離ロス
などを考えると枠順の影響が結果を歪める事は知っておかなくてはいけません。

第2のポイントはある程度の上がりの脚が必要だという点

上がり3Fタイム順位ごとの複勝回収率・複勝率を見てみると

上がり6位以下 複勝回収率24% 複勝率5.4%

と激低です。

溜めて最後に瞬発力を使うというコースではありませんが
下り坂に乗じてスピードを持続できる能力は必要とされます。

スピード能力+ロス無くレースが出来そうな馬

このテーマで馬を探していくと
的中に近づくことが出来るでしょう。

この事を踏まえて、どの馬を狙っていくべきなのか
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。