2016愛知杯予想する人には必須!勝ち馬に必要な条件とは?

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今週中京で行われる重賞「愛知杯」

例年12月の最終週に行われていた重賞ですが
今年から1月の第1週に行われる形に変更となりました。

そこで愛知杯で馬券を買う人は必見のデータを話したいと思います。

まず、過去7年12月最終週で行われていたときの
好走馬の条件を洗ってみると

上がり3Fタイム順位ごとの複勝回収率

上がり1位 212%
上がり2位 243%
上がり3位  32%
上がり4位以下 75%

上がり最速、もしくはそれに準ずるタイムで上がってきた馬が
好成績を残していることが分かります。

簡単に言うと差し馬有利という事ですね。

ただ、これは最終週に行われていたデータです。
今回は中3週とはいえ、開幕週でのレース。

前に行って粘り込むだけの馬は厳しいでしょうが
ある程度前につけて最後の脚も持っているという馬を
選択した方がベターだと言えます。

もう一つは軽ハンデ・昇級戦の馬が強いという事。

牝馬は牡馬と比べると競走馬としての寿命が短く、
ピークも短いというのが特徴です。

年の切り替わりで既成勢力と新興勢力の力が逆転しやすい
状況であるという事を理解しておくといいです。

参考までに前走出走クラス毎の複勝回収率を見てみると

昇級戦 192%
オープンクラス 55%

実際の複勝率としてはほぼ同じ数字が出ていますが
実績のない昇級組の方が人気が薄くなるため
このような成績の開きが出てきます。

そして、昇級戦という事は軽ハンデである可能性も高いですよね。

斤量別の複勝回収率を見てみると

49.5kg~51kg 203%

という高い数値を見せています。
51.5kg~53kgの馬は35%と成績は振るいませんが
実績の足りない昇級馬で好位差しが出来るような馬は
是非狙いたいところですね。

この事を踏まえて、どの馬を狙っていくべきなのか
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