2015ターコイズステークス予想|前残りと末脚のバランスを考えて…

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今日のメインレースは新たに重賞となった

「ターコイズステークス」

中山芝のマイル戦というだけでも波乱の要素がある中で
冬場の牝馬限定戦と一筋縄ではいかない感がありありのレースです。

このレースですが、過去を紐解いてみると
前残り傾向が顕著に強くなっています。

中山開催は3週目

通常であれば、差しが利くような馬場になっているはずですが
このレースに限っては前にいた馬が有利というデータが出ています。

過去10年の4角位置毎の複勝回収率を見てみると

4角1番手 226%
4角2~3番手 124%
4角2~5番手 98%
4角4番手以下 47%
4角7番手以下 35%

と目に見えて顕著な成績分布になっています。
(単勝30倍以下の馬に限ってのデータ)

では、前に行く馬を単純に買えばいいのかというとそうではありません。

当レース上がり3ハロン順位を見てみると

上がり3ハロン6位以下の複勝回収率は 51%

とかなり低い数値を示しています。

つまり、前半飛ばしてビュンビュン行くだけではなく
ある程度先行力があり、最後の直線もしっかりと走れる馬が上位に来ている訳です。

そんな条件に当てはまる馬を探していくわけです。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。