2015朝日杯フューチュリティステークス出走予定有力馬事前評価

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今週のメインレースはGI朝日杯フューチュリティステークス

昨年から舞台が中山から阪神に変わり、地力が反映される舞台となりました。

今年はレベルが高いと言われているメンツ
まずは地力を計る事が重要になるので
今回出走を予定しているメンバーを評価していきたいと思います。

最初に取り上げたいのは エアスピネル

デイリー杯2歳ステークスではシュウジをまったく問題にせず楽勝
走りの内容、直線の加速などは一級品で地力の高さは疑う余地がありません。

新馬戦で阪神競馬場を使っており、先行から33秒台の脚を繰り出した実績から
今回の舞台での不安要素はなく、不動の主役だと言えます。

そのエアスピネルに負けた シュウジ

前走は完敗も3着以下は完封
小倉2歳ステークスの内容からも能力の高さは感じますが
父キンサシャノキセキ同様距離は短い方が合っている印象。

脚質からも瞬発力比べは歓迎ではなく、今回は苦戦の確率が高い馬です。

京王杯2歳ステークス勝ちの ポールライトニング

京王杯では前半3ハロン36.5秒とスローなペースを先行しての勝利は
展開に恵まれたという事実を明らかにしていますが
ダイワメジャー譲りの先行力とスピードの持続力は認めるところ

展開次第では上位に食い込める存在です。

京王杯2着の アドマイヤモラール

前走はポールライトニングと同じような位置で競馬をしていましたが
直線に入ってからの加速が遅く、勝ち馬に離されました。

内容自体評価しづらく、地力面で疑いの余地があります。

同レース3着の シャドウアプローチ も同様で
GIで活躍するには能力不足です。

新馬戦で32.9秒の脚を使った イモータル

前走は前崩れの流れでしたが、直線での末脚は際立っていました。
現状は展開の助けが要るタイプですが、能力の絶対値が高く侮れない存在です。

1戦1勝ながら超良血の リオンディーズ

新馬戦では気の悪さを見せたものの
軌道に乗ってからの末脚を一級の素質を感じる内容

将来性は感じますが、2000mからの距離短縮がプラスに働くとは思えず
今回は出走が叶ったとしてもまだ時期早尚でしょう。

馬券の焦点はエアスピネルの相手をどの馬とするか

重賞好走組の序列をつける事が今回の馬券の焦点となります。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。