チャンピオンズカップの主役へノンコノユメ!武蔵野Sレース回顧

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先日行われた武蔵野ステークスは
2番人気 ノンコノユメ が最後タガノトネールを差しきって勝利

今回賞金が足りている中で58kgを背負って、
どういったレースをするか注目されましたが、
見事に最後差しきりました。

今まで見せた差し脚と比べるとやや見劣る面があったので
ここでの疲労は心配しなくていいでしょう。

次走はチャンピオンズカップでしょうが
中京に替わってもいいレースをしてくれるでしょう。

2着は タガノトネール が粘りきりました。

レースとしては勝ちパターンですが最後は力負けしました。
地方場所でも勝ち鞍を重ねているように
スピードとパワーのバランスがとれたタイプで
今後重賞戦線での活躍が見込まれます。

1番人気の モーニン は3着

ここは重賞の壁に跳ね返された格好
あと1,2戦重賞で揉まれてくれば
もうひとランク上のパフォーマンスを見せてくるでしょう。

次走GIに出走したとしてもまだ難しいですね。

5着は グレープブランデー

GIを勝ったコースではありますが
今回は動きも鈍く、着を拾うだけとなりました。

地力はあり、左回りが得意なのでチャンピオンズカップも
適性のある舞台ですが、あくまで伏兵といったところでしょう。

3番人気の ゴールデンバローズ は11着

休み明けで完全復活が期待されましたが、逆の結果となりました。
この結果をみると早熟傾向の方を疑う方が無難です。

今後馬券を買わなくても大丈夫でしょう。