スクリーンヒーロー産駒の適性は?2015アルゼンチン共和国杯予想

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今週の東京メインレースは「アルゼンチン共和国杯」です。

芝2500mという特殊条件で行われるレースなので
出走メンバーも一枚落ちとなり、なかなかGIに直結しない重賞で
今回もGIでの活躍が見込みづらいメンバーが集結しました。

その中でも抜けた1番人気になる事が予想されるのは ゴールドアクター です。

菊花賞3着の実績があり、2600mでのレースも完勝歴がある馬で
前々走の洞爺湖特別、前走のオクトーバーステークスも圧勝。

2500mという距離も全く問題にせず、斤量も56kgと
まさに条件が揃いました。

まだ種牡馬歴の浅いスクリーンヒーロー産駒という点が気になりますが
この点について検証してみましょう。

スクリーンヒーローは2008年のこのレースの勝ち馬
父グラスワンダーとは適性が違い、豊富なスタミナを武器とする馬でした。

ですが、スクリーンヒーロー産駒はモーリスのような
パワータイプの馬を多く輩出。

ゴールドアクターも一番の売りはパワーで
スクリーンヒーローよりもグラスワンダーに寄った馬だと言えます。

そのグラスワンダー産駒はスクリーンヒーローの1着を始め
6頭が出走して3頭が馬券に絡む好相性。

スピードに劣るグラスワンダー産駒にとっては
この東京芝2500mという舞台は絶好だと言えます。

という事で、ゴールドアクターには欠点らしい欠点が見当たりません。

しかし、不安要素は存在します。

それは重賞実績の乏しい吉田隼騎手と中川厩舎であるという点
そして、15番枠を引き当ててしまったという点

奇数枠で待たされてスタートが少しでも遅くなったら
常に外を回らなくてはいけない競馬を強いられる可能性があります。

これをやらされると力があっても負けてしまうので
人気次第では妙味のない馬になり下がってしまいます。

実力は評価しつつも私はこの馬を本命にはしません。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。