関東の弱小厩舎がアルビアーノでGIを獲れるか!?スワンS回顧

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先日行われたスワンステークスは
アルビアーノ が中団から脚を伸ばして勝利しました。

これまで逃げて実績を作ってきた馬が
差しての勝利に今後の可能性が膨らみますが
今回は展開が向いてのもの

本質的に末脚比べで勝負できるかどうかはまた別の話です。

この勝利に味を占めて後方からレースを進めるようになったら
GIでは危ない存在となるでしょう。

2着には1番人気の フィエロ が入りました。

差し馬の展開になったことで順当に力を出した
という一言に尽きます。

マイルチャンピオンシップでは当然期待できますが
GIを勝つにはあと一歩という印象は拭えません。

3着 オメガヴェンデッタ も上手く流れに乗りました。

馬格もあり、重賞でも堅実な走り
母ビハインドザマスクに安田厩舎

来年のスプリント戦では化ける可能性がありますね。

7着 サンライズメジャー はスタートしてから流れに乗れませんでした。

レースとしては何も出来ずに負けた印象で鞍上の乗り方にも問題がありました。
今回の負けは大きく影響を及ぼす負け方ではないので
次走人気が落ちるような狙いたいですね。

8着 サトノルパン は好位を取った分、最後が甘くなりました。

高い能力を持った馬なので、今回の敗北で見限ってはいけません。
レース内容としては追い込みに徹した競馬の方が合いますね。

11着 ベルルミエール は今回は流れに飲まれました。

力のある馬なので、もう少し展開に恵まれれば好走出来ます。
阪神カップなどに出走してきた場合にはマークしておきたいですね。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。