レッツゴードンキ暴走、もう活躍は無理なのか!?秋華賞回顧

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先日行われた秋華賞は ミッキークイーン が勝利

オークスに続いて2冠を達成しました。

勝因はなんと言っても展開に尽きます。

ノットフォーマルの逃げとレッツゴードンキの暴走で
1000m57秒台とハイペースになった点が味方しました。

最後の枠入れとなる大外枠になった点もプラスに働きました。
スタートをしっかりと出て中団につけることが出来たので
スムーズなレースが出来ましたね。

そうなると地力最上位なので、順当な勝利と言えるでしょう。

2着には クイーンズリング が入りました。

こちらは前走で先行策を試した物の
今回は後方待機と鞍上の読みが見事に当たった形

ズブい面を持っている馬ですが
その欠点を補う流れになり、力を出せました。

3着 マキシマムドパリ は中身の濃い競馬を見せました。

展開が向いたとは言えませんが
上位馬と互角の戦いが出来たのは
この馬の能力だと判断できます。

今後に注目ですね。

4着は アンドリエッテ

今回のような展開になれば当然上位に来られる馬です。

逃げた レッツゴードンキ は暴走して自滅

能力はある馬ですが、気性的に難しく信頼できないタイプになってしまいました。
この辺りが解消されないと買いづらい馬になってしまいますね。

タッチングスピーチ は6着

前走目一杯走った反動が出た形です。
この流れなら本来はもう少し上に来られる馬です。

トーセンビクトリー も全く見せ場を作れませんでした。

ハイペースを差すというよりも
スタミナ比べになるような流れが向いているという事ですね。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。