ルメール、デムーロが乗ると評価を上げなくてはいけない事がわかるレース

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先日行われた府中牝馬ステークス

人気薄に反発してルメール騎手騎乗の ノボリディアーナ が完勝

先行して結果を残してきた馬が後方からの差し切り勝ち
ひとえに騎手の力での勝利だと言えます。

デムーロ騎手、ルメール騎手が騎乗した段階で
馬の総合能力が1つレベルアップすると考えなくてはいけないですね。

2着には スマートレイアー が入りました。

こちらは実力通りと言えますが
ズブい面があるので、勝ち味に遅い点は否めません。

早めの仕掛けが必要な小回りコースの方が
この馬の持ち味は最大限発揮されるでしょう。

3着は カフェブリリアント

こちらも地力はある馬で展開も向きました。

長く良い脚を使うタイプなので欲を言えばもう少し馬体が増えるといいですね。

人気の レッドリヴェール は15着

展開が向かなかった点もありますが
本質的に復帰へのパフォーマンスを見せられておらず
復活に至っていないというのが敗因です。

先行した ケイアイエレガント は9着

東京1800mというコース形態に加えて
人気でマークされる立場になってしまうと単純に厳しいですね。

今回は過剰人気であったと言えるでしょう。

最下位人気のフレイムコードが4着、15番人気のリメインサイレントが5着
展開的にかなり重さが要求された競馬であったことが分かります。

エリザベス女王杯がどのような競馬になるかは分かりませんが
馬場が重いようであれば、今回の上位馬へのマークは必要となるでしょう。