ディープインパクト産駒が10頭登録、2015毎日王冠有力馬評価

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今週から東京競馬場に舞台を移します。

行われる重賞は伝統のG2毎日王冠です。

天皇賞・秋、ジャパンカップを狙う王道組から
マイルチャンピオンシップを狙うマイラーまで
幅広い実力馬が集まるので中身の濃いレースになります。

そして今年は珍事ともいえる現象が起こりました。

出走登録をした13頭中10頭がディープインパクト産駒という
極端な偏りを見せたことです。

これだけディープ産駒に偏るレースはおそらく初めてかもしれません。

まさにディープ産駒のためのレースとなってしまいました。

しかし、実績最上位はフジキセキ産駒の皐月賞馬イスラボニータです。

皐月賞を買っていますが、東京は大の得意舞台で
1800mという距離もピッタリ

条件から考えると不安要素は全くありませんが
春の中山記念で負けた通り、成長力には疑問を残します。

この馬が早熟であれば、他の馬につけいる隙はあるでしょう。

ダンスインザダーク産駒の クラレント も東京は大得意

毎日王冠やエプソムカップで好走歴があり1800mも得意、
G2・G3レベルでは勝ち負けできる地力があり
このメンバー相手でも好走必至です。

アグネスタキオン産駒の グランデッツァ

この馬は地力のある馬ですが、東京コースは苦手としており
ここを叩いてマイルチャンピオンシップで勝負でしょう。

と、最初に非ディープ産駒の話をしましたが

ディープ産駒の主役となる馬は エイシンヒカリ です。

エプソムカップでは貫禄の逃げ切り勝ち
まだまだ奥は深そうで、秘めたる実力はあるでしょう。

開幕週もこの馬には味方しそうですね。

安田記念2着の ヴァンセンヌ

今年になって頭角を現してきた馬ですが
後方待機から一気の差しきりという戦法が
開幕週で合うかどうか、ここが焦点になるでしょう。

3歳馬 アンビシャス

前走のラジオNIKKEIは強い勝ち方で
いよいよ本格化の気配を見せている馬

3歳馬ということで古馬との力関係が焦点となりますが
不安よりも期待が大きい馬です。

富士ステークス勝ちのある ステファノス

3歳時は能力だけで走っていた印象で
潜在能力はこのメンバー相手でもひけはとりません。

香港GIで2着したように才能が開花していれば
ここは勝ち負けできるでしょう。

他にもGI勝ちのある スピルバーグ、リアルインパクト、ダノンシャーク

重賞勝ちのある トーセンスターダム、マーティンボロ、ディサイファ

など、G3レベルでは勝ち負けになる馬だけで争われるハイレベルな1戦

ここでの勝ち負けで能力の序列が決まってくるでしょう。

馬券としても非常に難しい1戦です

展開云々などはありますが、
絶対能力の高いから買う形がベストでしょう。

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