菊花賞も逃げるか!キタサンブラック重賞2勝目!レース回顧

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先日行われたセントライト記念は キタサンブラック が勝利

スプリングステークスに続いて重賞2勝目を飾りました。

この馬は切れ味こそないものの前に行くとしぶとい点が最大の長所です。

レースの流れもミュゼエイリアンが作った前残りの流れ
これを最大限活かしたと言えます。

菊花賞は流れと距離、この2つの壁を超えなくてはいけません。

スピードを求められると厳しいし
スタミナを要する流れも厳しい。

本番では買いづらいですね。

2着には ミュゼエイリアン が粘り込みました。

今回は展開を味方につけました。
重めの血統で、中山芝2200mという舞台も味方しました。

菊花賞では厳しいでしょう。

5着 ベルーフ はスローペースで力を発揮できませんでした。

ブライトエンブレム同様、パワーの発揮できるこの舞台は
絶好の舞台でしたが、2頭とも不器用なタイプなだけに
このペースになってしまうと厳しいですね。

今回は10着のブライトエンブレムまでが
0.4秒差の中に入る大激戦だったので
菊花賞で巻き返しが出来るのは着順ではなく適性です。

今回10着以内に入った馬で中山の適性がない馬は

6着タンタアレグリアと7着サトノラーゼンです。

この2頭はタイプが違いますが
中山芝2200mが不得意なのは間違いありません。

スタミナ勝負になると踏めば タンタアレグリア
スピード勝負になると踏めば サトノラーゼン

どちらもこの敗戦で人気を落としてくるので
菊花賞では狙える馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。