今年のスプリント界最大の伏兵ウキヨノカゼが完勝!レース回顧

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先日行われたキーンランドカップは ウキヨノカゼ が
先行策から押し切って勝利

前走は最後方から直線一気の脚を見せましたが
今回も非常に強い内容を見せました。

前走は人気薄でのハマった勝ち方だったので
軽視していましたが、この勝利で次走が楽しみになりました。

連続激走なので、次走は危険ですが
スプリンターズステークスに向けては
チャンスのある伏兵が出てきましたね。

2着は トーホウアマポーラ

ティーハーフと同じ位置で競馬をして競り勝ったあたりは
地力のある馬であると言うことを再確認出来ました。

重い馬場よりもスピードの活かせる馬場の方が走れる馬ですね。

1番人気 ティーハーフ は3着

直線で競り負けた通り、今回は人気での騎乗の難しさを露呈しましたが
それでも3着を確保したあたりは地力の証明です。

追い込み馬なので、あまり人気になってしまうと良くないですね。
次走も敗戦して、人気を落としてGIという事になれば期待できますね。

4着に入ったのは オメガヴェンデッタ

勝ち馬には力負けの格好ですが
2着馬以下には上位馬よりも一歩早く抜け出しました分劣っただけで、
展開次第ではもう少し上のパフォーマンスを見せられそうです。

5着 レッドオーヴァル はスムーズな競馬が出来ませんでした。

内で折り合いを欠き、スムーズに運べなかった分
ポジションが一列下がってしまいました。

スムーズなら2着争いまではあっただけのもったいない競馬でした。

6着 ローブティサージュ は反応が鈍かったですね。

上位5頭とは着差以上に内容の差があったので
今はもう少し距離が伸びた方がいいのかもしれません。