前残りの函館記念は内枠天国でダービーフィズ勝利|レース回顧

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先日行われた函館記念は ダービーフィズ が勝利

念願の初重賞を手にしました。

レースは逃げたマイネルミラノこそずるずると後退しましたが
2~4番手がそのまま繰り上がりで1~3着となる前残りの競馬

前に行った3頭の中で一番実力のあるダービーフィズが勝利しました。
東京が得意な通り、スピードとスタミナに優れた馬

パワーが必要な展開なら苦戦もありましたが
展開にも恵まれましたね。

地力面ではまだ重賞を勝ち負けできるところまではありません。

もう少しレベルアップして欲しいですね。

2着は ハギノハイブリッド

この馬もパワーがないタイプなので、
前でスピードを活かせる流れになった事が幸いしました。

距離はもっとあった方が良いタイプで
京都や新潟、東京あたりに適性のある馬

ダービーフィズよりは底力がありますね。

3着には ヤマカツエース が入りました。

2番手から早め抜け出しを図った分、最後が甘くなりました。

今回は特殊なレースだったので、適性は計りかねますが
極端なスピード比べよりもある程度力の要る馬場の方が合うでしょう。

一番人気の エアソミュール は4着

今回は非常に消極的な乗り方でしたね。

先行できる自在性があるだけに地力勝負を挑んでも良かったと思いますが
後方に控えた分が今回の結果に繋がってしまいました。

5着 レッドレイヴン は順当な着順です。

もともと重賞ではパンチ力不足でもうひと押しが足りない馬
あとは本質的に小回りコースよりも東京のような
広々としたコースで走った方が能力を出せるタイプですね。

中央場所での走りを見てみたいです。

マイネルミラノ はバテて8着

前走があまりにも上手く行き過ぎたので、今回の結果は仕方ありません。
恵まれすぎると次のレースはパフォーマンスが落ちるという事を覚えておきたいですね。

デウスウルト は11着と惨敗

4コーナー手前で早々と手応えが無くなってしまったところを見ると
今は状態が下降線にあると言えるでしょう。

負けるにしても負け方が悪かったですね。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。