前残り内有利の中、ベストウォーリアが完勝|プロキオンS回顧

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先日行われたプロキオンステークスは
ベストウォーリア が内から抜け出して完勝
実力を見せつけた格好となりました。

今回のレースは後方から差す馬には厳しい流れになりました。

勝因としてベストウォーリア自身の能力という事も挙げられますが
内枠を引いたという点も見逃せないでしょう。

2着は コーリンベリー が粘りました。

スタートしてから行けた事が大きいですね。
パワーやスタミナを要するコースでは厳しいですが
スピード勝負なら一線級とも十分に戦えます。
京都競馬場特注でしょう。

3着には キョウワダッフィー が入りました。

今回はレースと枠順の恩恵を受けたという一点に尽きます。
オープンレベルでは足りていますが、重賞レベルでは一歩足りない馬です。

4着 タガノトネール も同様ですね。

1番人気 レッドアルヴィス は6着

着順こそ6着と格好をつけましたが、内容は惨敗です。
スタートしてからのポジション争いに目一杯という感じで
まったくレースに参加出来ませんでした。

今回は状態面が悪かったのかもしれません。
疲労が心配なので、少し休養してくれるといいですね。
能力は間違いなくある馬です。

ワイドバッハ は7着

今回は展開が向かなかった、という事に尽きます。
ここらへんで凡走を続けているので
そろそろ買い時ですね。

能力は間違いなくある馬です。

グレープブランデー は5着

いまいち内容のあるレースを見せられなかったのは
外枠でコースロスをした影響があるでしょう。

このレースで短距離を見限ってはいけません。
いつか馬券に絡んでくる馬です。