エイシンヒカリは左回りが苦手!天皇賞秋へ黄信号!エプソムC回顧

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先日行われたエプソムカップは エイシンヒカリ の逃げ切り

決してスローペースに落とすことなく、標準ペースの逃げ
直線先頭を陣取ると、追いすがるサトノアラジンを振り切ったあたりは
能力はサトノアラジンよりも一歩上という事の証明でもあります。

8戦7勝という成績は並の馬にできる事ではなく
間違いなくGIを狙える器です。

ですが、今回も直線で外によれたとおり
左回りはスムーズな競馬ができません。

一番の適距離である天皇賞・秋ですが、今のままでは勝つのは難しいでしょう。

サトノアラジン は鞍上の好プレーで2着

内枠だったので前でレースが出来れば
良いレースが出来ると評価をしていましたが
その通りのレースをしてくれました。

このあたりさすがルメール騎手ですね。

ただ、その騎乗をもってしても届かなかったのは
エイシンヒカリが一枚上だったということでしょう。

G2で勝ち負け出来るレベルにはいる馬です。

3着は ディサイファ が入りました。

この馬は自分の実力通りの走りをしてくれたという印象。
安定感があり、G3レベルなら常に勝ち負け出来る馬ですが
それ以上のクラスとなると大きな壁がある典型的なG3大将ですね。

4着は フルーキー

この馬は常に人気しますね。
過去の走りの内容で今回の3番人気は過剰です。

ディサイファよりも人気なのはどう考えて不当で
こういった馬は期待値が低く、勝負にふさわしくない馬です。

人気がなくなってから検討しましょう。

今回は人気通りに決着した通り
この4頭以外に目立つ馬はいませんでした。

レースとしては分かりやすかったですね。