有馬記念2021予想の肝!凱旋門賞から直行のクロノジェネシス、ディープボンドは買える?過去データから傾向分析

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今回は有馬記念2021予想の肝と言える
凱旋門賞から直行ローテは問題がないのか??

のクロノジェネシス、ディープボンドは買えるのか?

という点について、過去データから分析していきます。

競馬予想の参考になると思いますので、是非参考にしてください。

 

 

どうも、MOTOです。

今年の有馬記念で馬券を買うかどうか頭を悩ませるのか

凱旋門賞から直行の クロノジェネシス と ディープボンド です。

特にクロノジェネシスは昨年の有馬記念を勝利しており
エフフォーリアと並んで人気になることが予想されます。

 

そんな悩みを解決するべく、

”凱旋門賞からの直行ローテは不利にならないのか!?”

を検討するべく、データを取ってみました。

是非、予想の参考にしてくださいね。

 

データを取得期間は2011~2020年、
中山競馬場で行われたレースに限定して分析を行っております。

それではさっそく行ってみましょう!

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凱旋門賞から有馬記念へ直行する馬の成績

GI3勝以上の超一流馬以外はいずれも玉砕

まずは凱旋門賞から有馬記念に直行した馬の全成績を見てみます。

 

全体の成績は 【1.0.1.5】

勝利を収めた1頭は オルフェーヴル

凱旋門賞ではトレヴに完敗したものの2着と好走し
その疲労をものともせずに8馬身差の圧勝。

ディープインパクトと並べ歴代最強馬と呼ばれる馬なので
オルフェが大丈夫だったから、凱旋門賞から直行は大丈夫。

というにはあまりにも巨大な存在すぎます。

もう1頭馬券に絡んだのは3着に入った ゴールドシップ

こちらは凱旋門賞で惨敗してからの巻き返しという事で
オルフェーヴルとは違う臨戦になっています。

とはいえ有馬記念を迎える前にGIを5勝しており
一流馬の中でも更にもうワンランク上に位置される馬ですね。

凱旋門賞後に有馬記念を好走できるのは
歴代の名馬に名前を並べられるレベルである必要がありそうです。

 

一方、負けた馬の名前を列挙してみると

フィエールマン 4着
キセキ 5着
クリンチャー 15着
ヒルノダムール 6着

フィエールマン、キセキ、ヒルノダムールなどのGI馬も出走していますが
馬券圏内に入ることが出来ていません。

フランスへの超長距離輸送後となる一戦なだけに
単純に戦力ダウンとなる事は避けられそうにありません。

GI3勝を誇るクロノジェネシスは地力で
カバーできるかもしれませんが

GI未勝利のディープボンドには荷が重そうです。

ここをもう少し掘り下げて見ていきましょう。

 




 

数字で見る凱旋門賞直行組の成績

次に凱旋門賞直行組の有馬記念においてのトータルの回収率を見てみます。

 

複勝率 33%

と率としては悪くありませんが

単勝回収率 26%
複勝回収率 45%

と率としては良くありません。

 

次に凱旋門賞直行組の有馬記念においての人気別成績を見てみます。

 

出走した馬が6頭いる中で

1番人気 【1.0.1.0】
6番人気以下 【0.0.0.4】

1番人気となるくらいの実力を持っていれば
凱旋門賞直行の不利を覆すことが出来ますが
伏兵という扱いであると一歩届かないことがわかります。

 

有馬記念2021の想定オッズをnetkeibaで見てみると

クロノジェネシス 2.1倍(2番人気想定)
ディープボンド 59.5倍(8番人気想定)

クロノジェネシスは未知となる2~5番人気のエリア

ディープボンドはデッドラインとなる8番人気となっています。

 



 

有馬記念に出走する凱旋門賞直行馬のまとめ

以上から分かる凱旋門賞直行馬のまとめと見解です。

・GI3勝以上の格

・1番人気なら問題なし、6番人気以下は不振

凱旋門賞からの直行はある程度のマイナス材料とはなりますが
致命的な欠点となるほどではない

というのがデータからわかるところですね。

 

有馬記念2021に出走するクロノジェネシス、ディープボンドについての短評です。

ディープボンド

阪神大賞典の圧勝、天皇賞春2着など
今年に入っての成長は目覚ましいですが、明確に格不足、

国内の走りに専念して有馬記念を狙っていけばチャンスはあると思いますが
凱旋門賞からの直行というローテーションは不利だと言えます。

クロノジェネシス

格としては十分にクリアしていますが
データとしては買いとも消しとも言えない存在。

今年の宝塚記念も完勝でしたし
昨年の有馬記念を制しているようにコース適性もある存在。

好走のチャンスはあると思いますが
単勝というよりも複勝系の馬券の方が吉と判断しています。

 



 

 

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