ルージュバック桜花賞・オークスの勝率は?きさらぎ賞レース回顧

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先週行われたきさらぎ賞は牝馬ルージュバックが51年ぶりに勝利しました。

直線に入ってからの加速が遅く、
一瞬「ダメかっ!」と思いましたが
伸び始めてからの末脚は素晴らしかったですね。

このあたりはマンハッタンカフェ産駒らしい走りでした。

強豪牡馬に圧勝した事でGI制覇が見えてきました。
普通にいけば桜花賞・オークスと歩んでいく訳ですが
双方共にコース適性は十分で不安はありません。

最大のライバルと目されているショウナンアデラが
次走でどういったパフォーマンスを見せるかにもよりますが
クラシック最有力候補であることは間違いなくなりました。

2着はポルトドートウィユ

ルージュバックには力負けをしましたが
この馬の走りは出来ました。
地力面では今一歩という印象を受けたので
GIに向けては厳しい戦いになると思いますが
瞬発力がないので、日本ダービーよりも皐月賞向きです。

3着アッシュゴールドはまだ実が入っていませんね。

オルフェーヴル、ドリームジャーニーは古馬になってから大成したので
もう少し温かい目で見守っていればいいと思います。
能力の片鱗は見せているので、無視出来ない馬です。

レガッタは終始かかりっぱなしでしたが
初戦のパフォーマンスがそれほどでもなかったので
能力的にまだ追いついていないのかもしれません。

逃げたネオスターダムは楽にいけなかった分、失速しました。
もう少し展開が楽になれば、もっとやれるでしょう。