ヴァンセンヌ安田記念、マイルCSの可能性は?東京新聞杯レース回顧

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先日行われた東京新聞杯はヴァンセンヌが
連勝中の勢いをそのままに勝利

最後はアルフレードに詰め寄られましたが
道中ずっとかかりっきりであった事を考えると
まだまだ良いパフォーマンスが出来るはずです。

走りのスケールとしてはもう一歩足りないですね。

安田記念、マイルチャンピオンシップを目指すのであれば
もう一つ壁を乗り越えて成長する事が必須となります。

母親がフラワーパークなので、1200mでの走りも見たいですね。

2着には2歳王者アルフレードが入りました。

1頭外から差してきた内容は評価出来ます。
地力については半信半疑ですが
あれくらい走れる能力がある事は分かったので
今後マイル重賞では無視出来ない存在になるでしょう。

3着は内を突いたフルーキーが入りました。

毎回好走はしますが、もう一歩足りないですね。
瞬発力という点においても乏しく
もう少し前目での競馬をしてみるといいかもしれません。

惜しかったのは4着のシャイニープリンス

道中抜け出すところがなく、エンジンのかかりが遅くなりました。
好枠だったので、先行していればきっと勝ち負けになったでしょう。

パワータイプで中山が向く馬なので、中山の重賞になったら
もっと高いパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

エキストラエンドは馬場で持ち味を殺されました。

ディープ産駒らしいスピードタイプで
パンパンの良馬場ならもっといい走りが出来る馬です。

あとは最近スタートが悪めなので、
GIで戦うにはその辺りの改善は必須でしょう。