2015日経新春杯予想|多頭数の京都2400mはどうする?

Pocket

今週のメインレースは京成杯と日経新春杯

ここでは日経新春杯は予想していきたいと思います。

今年はフルゲートの18頭立て

気になる天気の方は日曜日には晴れ予想という事で
おそらく良馬場で迎えられるのではないかと思います。

となると想定できるのは内目の枠で
先行タイプの馬が粘り込むような競馬。

という事を前提として予想をしていきましょう。

本命は タマモベストプレイ

前走はさすがに家賃が高かった結果となりましたが
一流馬を相手に大敗はしていません。

丹頂ステークス、京都大賞典と自分の形が完成しつつあり
内目の枠で粘り込むタイプとしてはピッタリです。

対抗は ホーカーテンペスト

前走は強い内容、初の2400mで長距離適性が開花した印象で
今回は本命まで考えた存在でしたが
この馬、良績が阪神・中山に特化しており、パワー型である事は明らか

今回は勢いで突き抜ける可能性はありますが
この辺りのスピード適性が疑問なので対抗止まりとしました。

3番手は コウエイオトメ

去年の4着馬で京都は得意の舞台。

エリザベス女王杯0.5秒差、京都大賞典0.7秒差と
近2走も京都ではだらしない競馬をしておらず
ハンデも昨年よりも1kg軽い51kg
ここは一発かます可能性は十分です。

前走は先行で押し切りの好内容だったにも
関わらず全く人気になりそうな気配がないゼンノルジェロ

昨年3着の実力馬フーラブライド

過去2戦よりグッと条件が良くなったハギノハイブリッド

最後の最後にサトノノブレス

ここまでを相手にとります。

タマモベストプレイから対抗・3番手を本線

それ以降を抑えとして馬連・三連複で勝負をします。