2015ジュニュアリーステークスの予想に役立つデータ

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今日は東西共に重賞は開催されず。

重賞がないと寂しい気持ちになったりもしますが
メインレースは存在します。

個人的には予想をする時間がないので
かといって何もしないのはつまらない。

という事で、中山で行われるメインレース
ジャニュアリーステークスの予想に役立つデータを出したいと思います。

参考にしたいデータは12月に行われているカペラステークスのデータ

ダートは芝と違って消耗する事がないため参考にする事が可能です。

そこでカペラステークスの過去5年のデータを見てみました。

5年のデータから言える事は以下の通り

1.先行馬には厳しいレース(重馬場なら先行馬もあり)

2.外枠の馬に恩恵がある(1枠は距離ロスを抑え好走可能)

3.牝馬には厳しい

4.8歳以上は苦戦(カペラでは7歳以上)

一番の特徴はダート戦にしては先行馬に厳しいレースだという事。
ダートは基本的に先行馬有利ですからね。

次に注目するべきは8歳以上は苦戦、牝馬には厳しいというデータ。

これは高齢馬やパワーの無い馬には難しいという事で
タフなコースである事を示しています。

あとはマクロの視点

ダート戦は基本的に外枠の馬が有利であるという事。

血統としてはハーツクライ、アドマイヤコジーンなど
芝と兼用で馬力のあるタイプが良いという点
(ちなみにスタートは芝)

出走しているメンバーの中での巧拙は

得意:ブライアンズタイム
苦手:クロフネ

このあたりですが、種牡馬のタイプと実際の馬の特徴を重ねていくといいでしょう。

こういった点を考慮していくとおのずと軸馬にすべき馬が絞られてくるでしょう。

という事で参加する方は頑張ってください。