2014阪神カップ予想|リピーターが多いレース??

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今日のメインレースは『阪神カップ』

JRAラストウィークを飾るスーパーG2です。

例年フルゲートが18頭と多頭数な上に
過去のレースを見ると展開もバラバラ

非常に難解な一戦ですが
阪神カップの舞台阪神芝1400mには特徴があります。

・パワー型の馬が活躍する舞台だという事

・外枠の馬が有利だという点

スピードで押し切るような人気馬が沈没するので
馬券的には荒れる事が多いのですが
逆に好走する馬の適性が偏っているので
リピーターが多い事でも知られているレースです。

今回も出走しているサンカルロは6年連続の出走

もともと安定感のあると言えない馬ですが
このレースだけで言えば 

過去5回走って、2勝、3着1回、4着1回と抜群の安定感

適性のある馬が走り続けているのがわかりますね。

当然ここでも外せない存在ですが
さすがに年を重ねてきて相手の1頭という評価までとなります。

本命は クラレント

今年サマーチャンピオンの座を勝ち取り
今が円熟期といえる馬で昨年は3着。

切れ味はなく、パワーでジリジリと伸びる馬なので
当然この時期の阪神芝1400mは合いますね。

人気も手頃、枠順も外枠を引き、ここは印を重くするのが妥当でしょう。

対抗は タガノブルグ

超大穴ですが、この馬自身は適距離が1400mでパワー型の馬
今回の舞台は最適です。

ヨハネスブルグ産駒で早熟っ気は満々なのが残念ですが
春のパフォーマンスを見せる事が出来れば
今回のメンバーでも十分に戦えます。

ダメ元でも狙って妙味のある馬です。

3番手は昨年のチャンピオン リアルインパクト

スピードが勝ったディープ産駒の中でもズブく追わせるタイプ
リピーターが多いこの舞台を勝った実績は無視できません。

冒頭に話した サンカルロ

復調気配を見せた ダイワマッジョーレ

パワー型の短距離馬 コパノリチャード

最後にこの舞台が合いそうな ホエールキャプチャ まで

クラレントから馬連や3連複で攻めてもいいんですが
馬連でも万馬券が見込めそうな多頭数の今回のメンバーなら
馬連7頭BOXでも十分に勝負になると思います。

特にタガノブルグは面白い存在ですね。
金曜日段階のオッズでは、どこが相手でも400倍近くつくようです。

有馬記念を迎える前日に好レースを期待したいですね。