大井の有馬記念!2014東京大賞典出走予定有力馬紹介

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今年の有馬記念は12月28日に行われますが、
12月29日は大井競馬場で『交流GI東京大賞典』が行われます。

有馬記念が終わってほっこりしている人も放心状態の人も
もう一つ大一番があるので、是非参加して欲しいレースです。

ここでは東京大賞典に出走を予定している馬を見ていきましょう。

まず主役となるのはチャンピオンズカップを制した ホッコータルマエ

前走のチャンピオンズカップはJBCクラシックからどれだけ
体調を戻してきたかという点だけが問題でしたが、レースは完勝。

もともとGIを勝てるだけの力がある馬が完全復活して
今度は得意な深い地方の馬場。
昨年もこのレースを制しており、死角らしい死角はありません。

不動の主役だと考えていいでしょう。

対照的なのはチャンピオンズカップで惨敗した コパノリッキー

前走は出遅れからまったくレースにならず
実力負けではない事は明らか

ただ、前走で大敗した後で崩れたリズムをどのように立て直してくるのか

逃げ馬がリズムを崩すと簡単に立て直せない事も多いので
そのあたりは考慮した方がいいでしょう。

続いてチャンピオンズカップ3着のローマンレジェンド

一昨年の東京大賞典は優勝、昨年は6着と浮き沈みの激しいタイプですが
今年は非常にいい形での臨戦過程となります。

スペシャルウィーク産駒で根本的に軽いダートの方が良いタイプ。

大井の舞台は決してプラスではなく、
前走で力負けしたホッコータルマエを逆転するのは難しいでしょうが
それ以外の馬なら十分に勝負になるでしょう。

もう一頭の強豪ワンダーアキュート

前走のチャンピオンズカップは前残りの競馬を唯一追い込んでの5着
ローマンレジェンドよりも内容のある競馬で
順当に考えれば2番手最右翼といった存在でしょう。

扱いが難しいのがクリソライト

中央場所のチャンピオンズカップは当然の事ながら14着と惨敗

なぜあれほどの人気になったのかよくわからない存在ですが
地方場所に戻れば話は別です。

こちらはローマンレジェンドと違い、深いダートが滅法得意
前走の成績は度外視出来る存在で、見直しが必要でしょう。

あと何頭JRA所属の馬が出走するかは分かりませんが
出走登録メンバーを見る限りでは、この5頭の競馬になるでしょう。

唯一可能性があるとすれば、今年の東京ダービー馬ハッピースプリント

前走は圧倒的な人気を裏切ってしまいましたが
今年春までの実績はスーパー地方馬になる可能性を秘めており
人気落ち必至の今回は伏兵の1頭としては買える馬です。

と、今年の東京大賞典はこの6頭の争いとなるでしょう。

あとの馬は調べる必要がありません。

参加する方、そして笑って新年を迎えたい方は
是非、この6頭の中でじっくりと考えて下さい。

私の予想は無料メールマガジンで東京大賞典当日の午前中発表しますので
参考にしたい方は、登録をして下さい。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。