2014愛知杯予想|ディアデラマドレが危険な訳とは

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今日行われる重賞は『愛知杯』

牝馬同士で行うハンデ戦と非常に難しそうなレースですが
意外に傾向がはっきりとしています。

それは

・瞬発力のある馬が苦戦、前で粘る馬が活躍という傾向がある

という事

過去2年のレースを振り返ってみると
最速の上がりを使った馬が、それぞれ13着、10着と
まったくレースに参加させてもらえていません。

そういった意味で考えるとエリザベス女王杯3着に入った
ディアデラマドレには相性が悪いレースだと言えます。

本命は フーラブライド

昨年の勝ち馬で、その後もGIこそ見せ場がないものの堅実に走っています。

その傾向は明らかで時計のかかる競馬場では堅実に走っており
時計の速い競馬場では苦戦をしているという形です。

今回は週中の雨も手伝って、かなりパワーが必要な馬場

もともと人気にならないタイプで
エリザベス女王杯4着でありながら、
今回もそこまで人気にならなさそうで妙味があります。

ここは自信をもって本命を打ちます。

対抗は キャトルフィーユ

フーラブライドと本命を迷いましたが、枠順もあり
こちらを2番手としました。

昨年の2着馬でエリザベス女王杯5着と
フーラブライドと互角の力がある馬です。

鞍上ムーアは強みで、内枠から強気の競馬をしてくれれば
馬券圏内を外す可能性は低い馬だと言えます。

3番手は バウンスシャッセ

この馬、春に中山で牡馬混合戦を勝っているようにパワー型の馬です。

切れ味がないため、前々で競馬してこその馬で
前走は7着と恰好はつけました。

実力は確かながら、ここは人気もなく54kgと軽量で
絶好の狙いどころと言えるでしょう。

次に イリュミナンス

この馬は切れ味がないタイプで前で競馬した方が高いパフォーマンスを見せます。

父マンハッタンカフェ、兄フラガラッハという点から
京都よりも阪神での走りが期待でき、軽量を活かして一発は十分でしょう。

続いて

非力ながら前で競馬が出来てスピードが豊富な アイスフォーリス

前で競馬が出来て地力のある シャトーブランシュ

逃げてハマれば波乱を起こせる コスモバルバラ

ここまでを相手に取りたいと思います。

ディアデラマドレ、レーヴデトワールあたりは
今回の舞台は条件に合わない為、危険な人気馬と判断して切ります。

馬券はフーラブライドからの馬連が中心ですが
3連複やフーラブライドを頭にしての3連単も魅力的です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。