【天皇賞秋2020予想】馬券にいらない消去馬フィエールマンについて理由を語ってみた!

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天皇賞秋2020に出走を予定している
馬券にいらない消去すべき人気馬フィエールマンについて
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

 

2020年の成績ですが

【3.5.3.22】

単勝回収率 78.3%

複勝回収率 74.1%

 

前回の菊花賞で挙げた

危険馬 サトノフラッグ は3着(5番人気)

直線ではコントレイルとアリストテレスの
マッチレースになってしまったため

3着争いには安定感のあるタイプが台頭する流れになって
サトノフラッグがあがってきましたね。

ここはやられてしまいましたね。

 

これにめげずに、今週も人気馬をぶった切るガチンコ勝負である

このコーナーに期待をして頂ければと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、天皇賞秋2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

天皇賞秋2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

フィエールマン

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの天皇賞秋想定オッズを見てみると

1番人気 アーモンドアイ   1.5倍

2番人気 クロノジェネシス  2.8倍

3番人気 フィエールマン  13.6倍

4番人気 ダノンキングリー 14.5倍

5番人気 キセキ      15.9倍

となっています。

 

オッズ上では2強っぽい感じになっていますが

実際はアーモンドアイ1強+クロノ、フィエールマンの2強が
続くというオッズになるのではないかとおもっており
少なくとも抜けた3番人気になることが予想されます。

フィエールマンは前走の天皇賞春を勝利してGI3勝を挙げ
ディープインパクト産駒のステイヤーとして
一時代を築いている馬で、強豪揃いの今回も人気になることが想定されます。

 

そんなフィエールマンがなぜ
天皇賞秋2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

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危険視している馬の不安要素

足りない中距離での実績、スピードは追いつくのか?

まず危険視する一番の理由は

「中距離をこなすスピードがあるのか?」

という点です。

 

フィエールマンは今までGIを3勝していますが

菊花賞と天皇賞春2勝と3000m以上のレースで
結果を残している馬です。

 

今回はGI戦としては初めての中距離戦となります。

ディープインパクト産駒なので
スピードがないという訳ではないのですが

中距離での重賞実績が足りない事も確かです。

 

過去の2200m以下での成績を見てみると

札幌記念 2000m 3着(1番人気)

AJCC 2200m 2着(1番人気)

ラジオNIKKEI賞 1800m 2着(1番人気)

いずれもGIより格下のG2・G3レースで
1番人気に支持されながらも負けています。

 

東京競馬場芝2000mというスピードが求められる舞台で
そもそもの舞台設定という意味でも合わないと言えますが

今回は前走3200mという長距離を走った後での出走。

フィエールマンの能力を存分に発揮するには厳しい舞台です。

 




 

そもそもの能力を疑問視

フィエールマンはGIを3勝している強豪ですが

個人的にはそれほど強いと思っていません。

 

ひとつにはGIを3勝もしておきながら
GI以外の重賞を一つも勝てていない

という現実があります。

そして、もう一つには今まで制したGIレースが

スローからの上がり勝負のような
底力を求められない内容だった

という事があり、強さを感じていないという側面があります。

 

私が思うフィエールマンのベストパフォーマンスは
4着に負けた有馬記念です。

先行馬が総崩れをした中、唯一前で粘った内容は

この馬の持っているスタミナを示すものだったといえます。

 

これを考えるとやっぱりスピード優先の舞台は合わないですし

GI3勝という実績ほどは力がないのかな、と思ってしまいます。

 




 

以上の理由から

天皇賞秋2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

フィエールマン

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

菊花賞や天皇賞春などGI3勝の実績があるフィエールマン

今回の天皇賞秋は2000mという舞台なので
スピード勝負になった時に不安が出てきます。

またGI以外の重賞を勝ち切れていない現実や
勝ったレースがスローからの上り勝負になっている点を見ると

そもそもの地力も疑わしい部分があるので
天皇賞秋ではフィエールマンを切って勝負をしたいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

天皇賞秋2020で私が注目している馬は
ここはメイチの力を発揮しそうなあの馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。