【神戸新聞杯2020予想】馬券にいらない消去馬について理由を語ってみた!

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神戸新聞杯2020に出走を予定している
馬券にいらない消去すべき人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

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2020年の成績ですが

【3.3.2.19】

単勝回収率 92.3%

複勝回収率 58.2%

 

前回の京成杯オータムハンデで挙げた

危険馬 トロワゼトワル は1着(4番人気)

開幕週で激しいペースになった時は
前走の疲労が出るだろうなぁと思っていたのですが

思わぬスローペースになって、走られてしまいました。

ちょっと残念な結果になってしまって

単勝回収率が控除率を超えてしまいましたが
これにめげずにガチでやっていこうと思います。

 

という事で、今週も人気馬をぶった切るガチンコ勝負である

このコーナーに期待をして頂ければと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、神戸新聞杯2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

神戸新聞杯2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

マイラプソディ

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの神戸新聞杯想定オッズを見てみると

1番人気 コントレイル    1.1倍

2番人気 ヴェルトライゼンデ 6.3倍

3番人気 ディープポンド  18.6倍

4番人気 マイラプソディ  21.3倍

5番人気 グランデマーレ  33.8倍

となっています。

 

マイラプソディは4番人気が想定されている馬。

新馬戦からオープン特別、重賞(京都2歳S)と
3連勝で重賞を制覇しており

クラシックの有力候補として名乗りを上げていた馬です。

皐月賞、日本ダービーでは苦戦を強いられていますが
格下げ戦となる神戸新聞杯では人気に支持されそうな馬です。

 

そんなマイラプソディがなぜ
神戸新聞杯2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

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危険視している馬の不安要素

スランプ状態から抜け出すのは不可能??

まず最初にマイラプソディを危険視理由は

「未だにスランプ期から抜けられていない」

という点です。

 

新馬戦から3連勝を決めたレースでの内容と

共同通信杯からの3戦のレース内容が
あまりにも違っている

というのが、大きな理由ですが

実はマイラプソディのように京都2歳ステークスで
好走しておきながらスランプ状態に陥ってしまった馬が2頭います。

 

1頭は グレイル

新馬戦から京都2歳ステークスに出走し2連勝

共同通信杯も圧倒的な人気で出走しましたが7着に敗れ、
皐月賞も6着止まりで、日本ダービーは惨敗。

セントライト記念で3着に食い込みましたが

その後、菊花賞10着、中日新聞杯13着、福島テレビオープン6着

と一気に低迷してしまいました。

 

もう1頭は タイムフライヤー

こちらは京都2歳ステークスで僅差でグレイルに負けたものの
次走のホープフルステークスで完勝し、GI馬になりましたが

年明けの若葉ステークスで5着に敗れると
皐月賞、日本ダービーで2桁着順に惨敗。

日本ダービー以降も4戦連続で馬券に絡むことが出来ずに
ダートへ転身してしまった、という馬です。

 

この2頭に共通するのは

2歳時はハイパフォーマンスを見せていたものの
3歳になって一気にパフォーマンスが下がり
復活できなくなってしまった、という点と

”ハーツクライ産駒”

という事があります。

 

マイラプソディも2歳時まで
ハイパフォーマンスを見せていたハーツクライ産駒

上記2頭と同じ道を歩んでしまう可能性は大です。

 

 

好位置を取れないスピード不足は懸念材料

今回の神戸新聞杯は阪神芝2400mではなく

中京芝2200mで行われます。

 

このコースの立体図を見てみると

 

スタートから最初のコーナーまでの距離が長いのが分かります。

それゆえにペースが落ち着きやすく
前の馬が粘りやすいのが中京芝2200mの特徴です。

今回の神戸新聞杯も3冠を狙う絶対王者コントレイルがおり
本番前のレースでこの馬を負かしにいこうという馬は
おそらくは出てこないことが予想されます。

となると、

スローからの上がり勝負で
逃げ・先行馬が有利な流れになる。

という事が想定されますが

マイラプソディはスピードに欠ける部分があるため
スタートから最初のコーナーまでで位置を取れません。

 

過去マイラプソディが走った7戦の第一コーナーでの位置を見てみると

直近から 17、12、6、7、4、7番手

といずれのレースでも先行出来ていません。
(ちなみに4番手だったのは5頭立ての野路菊ステークス)

仮に上がりで良い脚を使えたとしても

直線で届かず、となる可能性が高いと言えます。

 




 

以上の理由から

神戸新聞杯2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

マイラプソディ

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

昨年の京都2歳ステークスは完勝し
クラシック候補となったマイラプソディですが

今年は完全にスランプ状態に陥っているような
走りを繰り返しており、往年の走りは期待しづらい状況にあります。

またテンのスピードに乏しいタイプなので
スローペースで流れそうな神戸新聞杯では
不利な脚質だといえます。

神戸新聞杯ではマイラプソディを切って勝負をしたいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

神戸新聞杯2020で私が注目している馬は
近走で好調を維持しながらも
今回目立たなさそうなあの馬です。

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