【京成杯オータムハンデ2020予想】馬券にいらない消去馬について理由を語ってみた!

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京成杯オータムハンデ2020に出走を予定している
馬券にいらない消去すべき人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

2020年の成績ですが

【3.3.2.18】

単勝回収率 68.5%

複勝回収率 53.8%

 

前回の北九州記念で挙げた

危険馬 モズスーパーフレア は2着(1番人気)

休み明けで暴走気味のハイペースで
飛ばしながらも最後まで粘った姿を見ると

高松宮記念を機にもうワンランクパワーアップしたなぁ

と思わせる内容でした。

ちょっと残念な結果だったので

気持ちを新たに、今週もやっていきましょう。

 

という事で、今週も人気馬をぶった切るガチンコ勝負である

このコーナーに期待をして頂ければと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、京成杯オータムハンデ2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

京成杯オータムハンデ2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

トロワゼトワル

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの京成杯オータムハンデ想定オッズを見てみると

1番人気 スマイルカナ    2.7倍

2番人気 ルフトシュトローム 4.6倍

3番人気 トロワゼトワル   4.9倍

4番人気 アンドラステ    7.2倍

5番人気 シゲルピンクダイヤ 7.4倍

となっています。

 

トロワゼトワルは3番人気が想定されている馬。

昨年の京成杯オータムハンデでは
超絶レコード勝ちで圧勝している上に

前走の関屋記念ではゴール前まで粘っての2着と
能力の高さも既に証明済み

何よりもMOTOが関屋記念の時に
穴馬評価として取り上げたのがこの馬でした。

 

そんなトロワゼトワルがなぜ
京成杯オータムハンデ2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

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危険視している馬の不安要素

人気がない時こその逃げ馬!前走の好走は不安材料!

まず最初にトロワゼトワルを危険視理由は

「今回マークがきつくなりそうだ」

という点です。

 

トロワゼトワルが古馬になってオープンクラスを走ったのは5回

そのうち3回は最下位、もしくはブービー

という大惨敗を喫しています。

逆に好走したのは3回。

2着馬の3馬身半差をつけて
1分30秒3というレコード勝ちを果たした

京成杯オータムハンデ

もう一回は12番人気と低評価ながら
GI級の馬と互角の勝負をして4着に入った

ヴィクトリアマイル

そして、前走8番人気と低評価ながら
最後まで粘って2着に入った関屋記念
このパフォーマンスの違いがトロワゼトワルの特徴です。

 

好走した3回に共通しているのは

「ノーマークで気楽に逃げた」という点。

基本的に逃げ馬は自分のペースで走れると
強さを発揮するので、人気になってマークされてしまうと
どうしても脆さが出やすくなります。

今回の京成杯オータムハンデは2着と好走した後のレース

想定オッズでも3番人気に支持されているように
トロワゼトワルが楽に逃げられる確率はかなり低くなります。

トロワゼトワルにとって前走好走は好調のサインではなく
人気落ちで激走したという状況の証明であるだけ

人気でマーク荒れる今回の条件は苦戦が予想されます。

 

 

強力な同型と馬場悪化の懸念

今回トロワゼトワルに吹いている逆風は
人気でマークされるということだけではありません。

 

まずは1番人気のスマイルカナが
全くの同型だという事が挙げられます。

スマイルカナは距離の壁で敗れたオークスを除くと
基本的には逃げて結果を残しています。

唯一、惨敗したチューリップ賞はレシステンシアに
先手を譲っての物だったので

今回の京成杯オータムハンデでも逃げに拘る事が想定され
トロワゼトワルにとって楽逃げが見込めません。

 

もう一つは馬場悪化の懸念があるという点

昨年の京成杯オータムハンデではスピードに任せて
逃げを打って、レコード勝ちを収めましたが

今年は台風の影響などで、天候悪化が懸念され
馬場状態もパンパンの良馬場は見込みづらい状況にあります。

例年通りの前有利の馬場になるかどうか疑わしいですね。

 

トロワゼトワルにとって、昨年のレース通りにいかない

要素が揃っている点は大きなマイナスだと言えます。

 




 

以上の理由から

京成杯オータムハンデ2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

トロワゼトワル

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

昨年の京成杯オータムハンデでは
レコード勝ちを収めたトロワゼトワルですが

今年はその実績からマークされる立場となり
昨年のような楽逃げは期待できません。

また同型のスマイルカナがスタンバイしている点や
台風などの気候による馬場悪化を考えると

かなり厳しい条件でのレースになる事が想定されます。

京成杯オータムハンデではトロワゼトワルを切って勝負をしたいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

京成杯オータムハンデ2020で私が注目している馬は
近走で好調を維持しながらも
今回目立たなさそうなあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

 

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。