9月20日レース予想!ラジオ日本賞はインカンテーションの独壇場か

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9月20日の勝負レースは新潟11レース「ラジオ日本賞」です。

このレースは12頭立てと頭数も手頃で
力の差もハッキリしているので狙いやすいレースです。

まずは新潟ダート1800mの特徴をおさらいしましょう。

新潟ダート1800mの傾向と対策

枠順の有利不利こそありませんが
スピードが必要となるコースで
前で競馬をする事が必須となるようなコースです。

これらを踏まえるまでもなく、実力的には

本命 インカンテーション で仕方ないでしょう。

前走は同条件を非常に強い競馬で勝ちました。

成績的にポカはあるタイプですが
今回は得意の新潟コースで前で競馬出来るのもプラス
普通に重賞を勝ち負けできる馬なので
このメンバーなら普通に勝てるでしょう。

実力的には2番手は サトノプリンシパル 

ですが、逃げという脚質から、力を出せれば強い点はあるものの
早目に捕まってしまったりして力を出せないと脆さをみせる馬なので
毎回実力通りに走ると計算しない方がいいでしょう。

ましては今回は抜けた2番人気が予想される存在
ここはヒモ扱いとするのが正解です。

もし買うなら頭で買ってしまった方が期待値は高いでしょう。

相手筆頭は ツクバコガネオー です。

この馬、ワンパンチ足りない走りが続いていますが
オープンのレベルにも慣れてきて前目で競馬出来るようになっており
36秒台の末脚も持っているので、まだくすぶっているここは狙い目です。

ツクバコガネオーと迷った新潟巧者のグレートチャールズは
最近後ろからの競馬が目立つのでツクバコガネオーをチョイスしました。

なので、3番手とします。

当然、サトノプリンシパルはその後に続き
スターバリオン、ジョウノボヘミアン、ヴァンヌーヴォーまでを相手にとります。

馬券はインカンテーションを1着として

ツクバコガネオーを2着、3着につけての3連単10点勝負とします。

サトノプリンシパルが来た時は元返しレベルですが

サトノプリンシパルが飛んだ時は大きな利益を出すことが出来るでしょう。