競馬実況アナウンサーランキングベスト3!最強の名言、名実況の強者はこの人!

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日本競馬における最高の競馬実況をしてくれるアナウンサーは誰なのか?
名言、名実況を世に残してくれたアナウンサーは誰なのか?

完全なるMOTOの独断と偏見において

ランキングのトップ3を公開します。

ちなみにこれは私の好みの問題なので
客観的にアナウンサーの優劣を決めるものではありません。

私が競馬実況を聞いていてブルっときてしまった
アナウンサーについて、競馬愛をたっぷりと込めて話しているので
それが伝われば幸いです。

 

 

こんにちは、MOTOです。

競馬を盛り上がる上で欠かせない要素があります。

 

それは「競馬実況」です。

実況はスポーツ中継には欠かせない要素で
オリンピック、ワールドカップ、日本シリーズなどの
大舞台では感動を届けてくれる重要な要素の一つです。

 

そこで今回はわたくしMOTOが独断と偏見において

日本競馬における歴代最高のアナウンサーは誰なのか?

という話題について語ってみました。

 

そしてランキング形式で

競馬実況アナウンサートップ3を公開します。

番外編でも3人紹介しているので

是非是非楽しんでください!!

 

 

動画では完全版として熱い想いを語りまくっています。

こちらの方が断然面白いので、是非見てくださいね。

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第3位

元関西テレビ 馬場鉄志アナウンサー

競馬歴10年を超えるファンにはお馴染みだと思いますが
GIを含めた関西圏のレースを多数実況してくれたアナウンサー

現在はフリーアナウンサーとして活躍されているようですが
馬場鉄志アナウンサーが素晴らしいのは

「冷静の中にある熱さ」です

道中の語り口は極めて冷静で落ち着いた実況

直線に向かっていよいよクライマックスという時に
良い感じで声が太くなって、割れてくるんですよね。

この割れっぷりがめちゃくちゃいいんです。

冷静な中に情熱を湧きあがらせてくれる実況は
まさに名アナウンサーだと言えますね。

 

馬場鉄志アナウンサーで最も印象に残る実況(名言)は
ディープインパクトの2005年菊花賞でしょう。

先頭はディープインパクト産駒だ!

世界のホースマン達よ見てくれ!
これが日本近代競馬の結晶だ!

ディープインパクトー!

もちろん用意していたんでしょうが

「日本近代競馬の結晶」は神表現ですよね。

 

番外編その1 フジテレビ青島達也アナ

青島アナの実況の特徴は

「思わず笑ってしまうようなコミカルさ」にあります。

競馬実況の実力としてはお世辞にも
褒められたものではないんですよね。

直線に入って白熱する叩き合いのところで
言葉が出てこなかったり…

伝説となっているのは、2015年の日本ダービー

直線で全然来ていないのに思わず叫んだ
「タンタアレグリア蛯名!」

このコミカルさが青島アナのウリです。

熱くなる感じはありませんが、
ネタとして印象に残るのでちょっと楽しいです。

 

 

第2位

ラジオNIKKEI 小林雅巳アナウンサー

「んっ?小林雅巳アナ知らないぞ?」という方、ご心配なく。
競馬好きなら必ず聞いたことがあります。

そうです、競馬場やウインズなどで流れている
競馬を実況してくれているのが小林雅巳アナウンサー

オフィシャルな場での実況という事で
堅いイメージがあるかもしれませんが

小林雅巳アナウンサーの最大の特徴は
『言葉の伸ばし技術』です。

これだけ言っても伝わらないと思うので
私の動画版かYouTubeで落ちている実際の実況を聞いてほしいのですが

とにかく絶妙の言葉伸ばし技術を見せてくれるんです。

後ろからいい感じの勢いで差してきた時の

「突っーーー込んできたーーー!」

は思わず真似したくなります

ちなみに2012年のスプリンターズステークスで
ロードカナロアが勝った時の伸ばし芸も最高でした。

「ローーーーードカナロア!」

「ロー」を3秒くらい伸ばしていたんじゃないかという
小林アナの真骨頂が炸裂しているので
JRAのホームページから見てみてください。

 

 

番外編 杉本清アナ

競馬アナウンサーの中で最も知名度が高く
カリスマ性のあるアナウンサーです。

独特の言い回しはまさに「実況の神」に相応しい存在感で
淡々と語られる中で見せる世界観は素晴らしいの一言です。

杉本アナと言えば、名言プレゼンターとしても知られているので
過去の名言実況をいくつか紹介しましょう。

 

1994年 菊花賞

弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!
10年ぶりの三冠馬ナリタブライアンだ!

1996年 菊花賞

おっとダンス来た!物凄い脚だ!
ダービーの無念を晴らした!
ダンスインザダークだぁ!

 

 

第1位

フジテレビ 三宅正治アナ

もうこれは第2位を突き放して
ダントツのナンバーワンです。

三宅アナウンサーの素晴らしい点は
ゴールが近づくにつれてどんどんと興奮を上げてくる
抜群の雰囲気づくりの旨さ。
そして、時間配分の絶妙さと言葉選びのチョイスの完璧さ

この人が実況した時点で全てが名レースになってしまう
というくらいに実況が演出になっている神アナウンサーだと思っています。

 

しかも、名言も多いんです。

ちょっと紹介してみましょう!

1997年 日本ダービー

これはもうフロックでもなんでもない!
サニーブライアン2冠達成だ!

1996年 日本ダービー

コンコルドだ!コンコルドだ!
外から音速の末脚がさく裂する!フサイチコンコルド!

2000年 日本ダービー

エアシャカールか?エアシャカール?
アグネスか?アグネスか?

河内の夢か!?豊の意地か!?どっちだぁ~

フジテレビ系の制作が出しているDVDとかにも
載っていますので、是非一度見てみて下さい。

 

 



 

まとめ

今回のランキングは私の独断と偏見で選んでいるので
1位~3位が同じという人はほとんどいないと思います。

ただ一つ言えるのは、

『名レースの裏に、名実況あり』

なんですよね~

どんなに素晴らしいレースでも
実況がなかったら感動は半分ですから・・・

何の気なしに実況しているように見えますが
その技術は神業レベルなので
実況をしてもらえるアナウンサーに敬意を表しながら
競馬も楽しんでいきたいですね。

 

 

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