【天皇賞春2020予想】狙いたい穴馬は近走不振で完全に無視されるであろう実力馬!

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天皇賞春2020の予想をするうえで
馬券に入れておきたい穴馬
について

そして、その穴馬を推した理由・根拠について
ローテーションやレース内容、コース適性を見ながら話していきたいと思います。

是非、馬券の参考にしてください。

 

 

こんにちは、MOTOです。

「絶対に馬券を買わない危険な人気馬」コーナーと並んで

楽しみにしていただいている方が多い

「絶対に馬券を買いたい穴馬」コーナー

 

先週のマイラーズカップではいい穴馬がいなくて
参加しませんでしたが、3週前の桜花賞では

ピックアップした ウーマンズハート が16着

 

いくら馬場が悪かったとはいえ
16着に敗れる地力の馬ではないので

体調が悪かったという事でしょう。

 

まあ、穴馬を狙っている訳ですから、
何度外れても、気にせずに行きましょう。

単勝20倍の馬を当てれば、ほぼプラスになるんですからね。

 

という事で、今週は天皇賞春が行われます。

昨年の天皇賞春勝ち馬 フィエールマン

阪神大賞典を完勝した ユーキャンスマイル

阪神大賞典の借りを返したい キセキ

このあたりが人気になりそうですが

天皇賞春の穴馬の話に行ってみましょう!!

 

 

天皇賞春はあの馬の独壇場だ!

 

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天皇賞春2020で注目している穴馬はコイツだ!

天皇賞春2020の出走予定メンバーは以下の通りです。

先ほども話ましたが

フィエールマン、キセキ、ユーキャンスマイル

を中心に馬券が売れていきそうなメンツとなっています。

 


(1番人気が予想される フィエールマン)

 

そんな中でも一発の可能性を残しているであろう

天皇賞春2020の穴馬を公表したいと思います。

 

 

その馬の名前は

エタリオウ

です。

 

エタリオウはまさかの1勝馬ですが

菊花賞や神戸新聞杯、日経賞で2着があるように
GIでも戦える地力のある馬ですが

昨年の天皇賞春で4着に敗れて以降
6戦連続で馬券に絡めておらず。
上位陣とは水をあけられてしまった存在です。

 

今回の天皇賞春でも、それほど人気に支持されないことが予想されます。

そんなエタリオウが、なぜ天皇賞春で
注目できる穴馬なのかを話していきます。

 

 

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穴馬を狙う理由と買える材料

先行脚質に見える復活の予感!

エタリオウが不振期に陥ったのは昨年の天皇賞春から。

このレースでエタリオウは大差をつけられての
最後方追走という酷い騎乗を見せました。

 

もしかして、八百長があったの?

と、思うくらいにあり得ない位置取りでの競馬だったので

エタリオウの気持ちにダメージを与えた競馬でした。

その後、出走した宝塚記念、京都大賞典でも
勝負圏外の位置取りからの競馬でした。

 

走る気持ちの欠如が見られた位置取りでしたが
ジャパンカップあたりから競馬の内容が変わってきます。

馬を再生させる技術に長けた横山典弘騎手が
4番手で競馬をさせると有馬記念でも5番手の競馬

そして、前走の日経賞でも5番手から
直線に入るところで先頭に立つ積極的な競馬を見せました。

 

まだ結果は出ていませんが

4コーナーで先頭を奪うような積極的な競馬ぶりは
エタリオウの走る気持ちが戻っている事を示します。

 

もともと菊花賞2着、日本ダービー4着、天皇賞春4着と
GIでも上位に入る力を持っている馬であるだけに

エタリオウの走る気持ちが戻れば、十分に上位を狙える存在です。

 




 

近走は展開の向かないレースばかり!完全に影に隠れた

エタリオウの走る気持ちが戻ってきた
という話は先ほどしましたが、

とはいえ

”気持ちが戻っても成績は戻っていません”

 

ここ3走の成績を見てみると

日経賞6着、有馬記念10着、ジャパンカップ7着

ですが、いずれのレースも展開が向かない中での競馬でした。

 

日経賞は1~5着馬の2コーナーでの位置を見てみると

1着 ミッキースワロー 10番手
2着 モズベッロ 10番手
3着 スティッフェリオ 7番手
4着 サンアップルトン 14番手
5着 アイスバブル 12番手

と、追い込み優勢のレースでした。

エタリオウは5番手追走から4コーナーで
スッと上がっていき、先頭に立つ競馬

内容は見劣りません。

 

有馬記念も先行馬総崩れの厳しい流れの中の10着で

アーモンドアイとハナ差の決着

 

もちろんここで好走するに越したことはないのですが
十分に理由のある敗戦だったと言えます。

今回の天皇賞春でどのような流れになるのかは分かりませんが

エタリオウにとって、前走・前々走よりも
厳しい流れになる可能性は極めて低く

パフォーマンスアップが期待できます。

 



 

以上、2つの理由から

天皇賞春2020における

エタリオウは今回穴馬として面白い存在

という結論に達します。

 

 

まとめ

菊花賞2着、日本ダービー4着、天皇賞春4着と
GIでも十分に実績を持っているエタリオウですが
近走は成績不振に陥っている馬です。

ただ、その中でも近3走は前に行く姿勢を見せており

徐々に復調気配が漂っています。

 

日経賞、有馬記念は極端に前が厳しい競馬だったので
今回の天皇賞春では近2走よりは楽な競馬になると想定され

パフォーマンスアップが期待できる番ですね。

天皇賞春でのエタリオウは見逃せない穴馬ですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

天皇賞春2020で私が最も注目している馬はエタリオウ
逆に危険だと思っているのは、あの人気馬です。

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