【天皇賞春2020予想】絶対に馬券を買わない危険な馬は前走で不安を見せたあの馬!

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天皇賞春2020に出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

 

2020年の成績ですが

【1.1.2.8】

単勝回収率 20.0%

複勝回収率 64.0%

 

結構、良い成績を収めているなぁと思っていますが
先週のマイラーズカップで挙げた

危険馬 フィアーノロマーノ

はまさかの出走取消。

かなり自信があったので、

ちょっと梯子を外された感じがして残念でした。

 

という事で、今週も人気馬をぶった切るガチンコ勝負である

このコーナーに期待をして頂ければと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、天皇賞春2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

天皇賞春2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

キセキ

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの天皇賞春想定オッズを見てみると

1番人気 フィエールマン 2.1倍

2番人気 ユーキャンスマイル 3.6倍

3番人気 キセキ 5.5倍

4番人気 ミッキースワロー 11.5倍

5番人気 メイショウテンゲン 13.9倍

となっています。

 

キセキは3番人気が想定されている馬。

昨年は大阪杯、宝塚記念で2着に入っており
GIでも上位に入る地力を持っている馬で

今回の天皇賞春でも好走が期待されています。

 

そんなキセキがなぜ天皇賞春2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

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危険視している馬の不安要素

前走の大敗は不調期のサイン?一昨年のスランプと被る臨戦

キセキは前走の阪神大賞典で単勝1.6倍と
圧倒的な人気に推されましたが

ゲートをまとめに出る事が出来ずに大きな出遅れ
そして、道中掛かってしまい先行集団に並びかける

というチグハグなレース展開となってしまいました。

当然、最後はバテて7着と敗れてしまいましたが

この負け方が2018年の日経賞に酷似しています。

 

菊花賞までのキセキは強烈な末脚を活かす競馬をしていたので
日経賞でも1周目のゴール前に通過するまでは
後方で競馬をしていましたが、

その後猛烈に加速して、一気に先頭を奪うと
大逃げするような形で暴走して9着に惨敗。

抑えが利かない気性、難しい気性を露呈したレースでした。

 

2018年の秋以降は難しい気性を逃げという脚質に転嫁させて
粘り込むような競馬で成功を収めていたキセキですが

もともと気性面の難しさから爆弾を抱えているタイプの馬です。

実際に日経賞の後に出走した宝塚記念では

2番人気で8着と敗れており、気持ちを立て直せませんでした。

 

今回は阪神大賞典から中5週となるローテーション。

一度崩したリズムを取り戻すには難しい条件だと言えます。

 

 

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不安視される距離適性、3200mはこなせる距離??

キセキは菊花賞までは若さもあって
前向きな走りを見せていましたが

古馬になってからは癖が出始めてきました。

 

前述したように2018年の日経賞では
激しい気性が仇になり凡走している訳ですが

その気性ゆえに長い距離のレースは得意としていません。

 

キセキの古馬になってからの距離別成績を見てみると

2000m以下 【0.1.2.0】

2200m~2400m 【0.2.1.3】

2500m以上 【0.0.0.4】

2500m以上では、一度も馬券に絡めていません。

 

G2レースが2つあってこの成績なので

気性の激しいキセキにとって長丁場のレースで
最後まで折り合いをつけてレースをすることは難しい。

という事が言えます。

 

今回の天皇賞春はキセキが今まで経験した中で

最も距離の長いレースとなります。

キセキが最後まで我慢できる可能性は低く
自滅するリスクが高い状態であると言えます。

 

今回の天皇賞春はキセキにとって合わない距離なので

パフォーマンス低下が心配されますね。

 




 

以上の理由から

天皇賞春2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

キセキ

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

菊花賞を勝利しているだけでなく
宝塚記念、ジャパンカップ、大阪杯などで2着があり
地力の高さは疑いようのないキセキですが

前走の競馬は精神面の不安定さを見せつける内容でした。

今回の天皇賞春は京都競馬場芝3200mの長丁場となっており
精神的に不安定なキセキにとっては難しい舞台となります。

また古馬になってから2500m以上の距離で
一度も馬券に絡めていないキセキは

折り合い面でも問題を抱えているので
天皇賞春での好走は非常に難しいと言えます。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

天皇賞春2020で私が注目している馬は
近走スランプ気味でも今回はチャンスがありそうなあの馬です。

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