【桜花賞2020予想】絶対に馬券を買わない危険な馬は前走強い競馬を見せたあの馬!

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桜花賞2020に出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

 

2020年の成績ですが

【1.1.2.7】

単勝回収率 20.0%

複勝回収率 64.0%

 

前週の大阪杯で挙げた1番人気の
ダノンキングリーは3着に粘られてしまいましたが

全て5番人気以内の馬を挙げているので

複勝率36%は良い成績だと思います。

 

という事で、今週もこのコーナーに期待をして頂ければと思います。

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、桜花賞2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

桜花賞2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

マルターズディオサ

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの桜花賞想定オッズを見てみると

1番人気 レシステンシア 2.9倍

2番人気 サンクテュエール 4.7倍

3番人気 デアリングタクト 5.8倍

4番人気 マルターズディオサ 6.0倍

5番人気 リアアメリア 6.9倍

6番人気 クラヴァシュドール 7.1倍

となっています。

 

この6頭に加えて、ミヤマザクラまで馬券圏内
となりそうな人気になっていますが

マルターズディオサは4番人気が想定されている馬。
(実際は2,3番人気になると思いますが)

全成績が 【3.2.0.0】

と、パーフェクトな成績を残している馬で
前走のチューリップ賞も勝利した馬です。

 

そんなマルターズディオサがなぜ

桜花賞2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

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危険視している馬の不安要素

人気薄から人気馬へ!マークされる立場の競馬はマイナス

マルターズディオサはチューリップ賞1着
阪神ジュベナイルフィリーズ2着と

一線級で実績を残している馬ですが
この2戦での評価は高くありませんでした。

 

チューリップ賞 15.3倍(4番人気)

阪神ジュベナイルフィリーズ 43.7倍(6番人気)

どちらも伏兵馬として出走したレースでした。

 

人気がなかったので自由に競馬が出来たと思いますが
チューリップ賞を勝利した事で評価は一変。

今回の桜花賞では人気馬の一角となります。

 

近2戦は番手で競馬をして結果を出したので
今回の桜花賞でいきなり差しに回る事はしづらい状況です。

よほどのトラブルがなければ、

レシステンシアをマークする形で2番手の競馬になるでしょう。

 

今回はハイペースで逃げる事が予想されるレシステンシアを
捕まえに行かなければいけない上に

後続の有力馬はレシステンシアとマルターズディオサの
2頭を目標に仕掛けてくる訳ですから

かなりの圧力を受ける形になります。

桜花賞でのパフォーマンスダウンが心配です。

 

 

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鬼門のチューリップ賞1着。この不利を跳ね返せるのか?

マルターズディオサはチューリップ賞は勝利していますが
チューリップ賞の勝ち馬は意外にも桜花賞で苦戦しています。

 

以下は桜花賞におけるチューリップ賞での着順別成績です。

チューリップ賞で負けた馬は軒並み
回収率100%超えを達成しているのに対して

1着になった馬は単複共に100%を切っており、苦戦しています。

 

なぜ、苦戦して居るのか?

トライアルレースであるチューリップ賞は
有力馬が無理をしないのでスローペースになりがち

格馬が勝負に来る(勝ちにくる)桜花賞は
有力馬が早めに仕掛けてくるのでハイペースになりがち

という傾向があるからです。

 

つまり、桜花賞で差している1着だった馬であれば、本番にも対応出来ますが、
前で競馬をして勝った馬は対応出来ない訳です。

一応、桜花賞におけるチューリップ賞での4コーナー順位別を載せておきますね。

 

見事にチューリップ賞で先行した馬は苦戦しています。

 

またチューリップ賞を人気薄で勝った馬も苦戦しています。

チューリップ賞は前残り傾向になるレースなので
結構伏兵が来るんですよね。

ノーマークだけれども、展開に乗じてきたタイプですね。

 

こちらも桜花賞におけるチューリップ賞での人気別を載せておくと…

 

チューリップ賞で3番人気以下だった馬は全敗

逆にチューリップ賞で1,2番人気だった馬が
桜花賞でもしっかりと結果を残しています。

マルターズディオサはチューリップ賞4番人気

チューリップ賞で4角2番手での競馬

ここは厳しい条件が揃いましたね。

 




 

以上の理由から

桜花賞2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

マルターズディオサ

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

阪神ジュベナイルフィリーズで2着に入り
前走のチューリップ賞ではレシステンシアを破ったマルターズディオサですが

ここ2戦は人気薄での出走で気楽な立場での出走でした。

否が応でも、人気に支持される今回の桜花賞では
展開的にも厳しい競馬が予想されます。

 

また前走のチューリップ賞ではスローペースからの
前残り競馬で勝ちを得たような内容で

激しい競馬になる事が予想される桜花賞では
パフォーマンスを出し切れない可能性があります。

今回の桜花賞ではマルターズディオサを切って勝負したいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

桜花賞2020で私が注目している馬は
前走は完敗でも、ここは期待値がグッと上がってきそうな、あの馬です。

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