【大阪杯2020予想】絶対に馬券を買わない危険な馬は超人気が予想されるあの馬!

Pocket

大阪杯2020に出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬について
根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

毎週行っている

「今週の危険な人気馬」のコーナー

私のブログやYouTubeの中では最も人気のあるコーナーなので
出来る限り毎週行っていこうと思いますが

昨年末は裏目を引き続けてしまったので
ちゃんと確信をもって切る馬が出た時に
アップするようにしました。

 

2020年の成績ですが

【1.1.1.7】

単勝回収率 28.0%

複勝回収率 52.0%

 

全て5番人気以内の馬を挙げているので

複勝率30%は良い成績だと思います。

 

先週の高松宮記念では僅差の3番人気だった
ダノンスマッシュをぶった切っているので

このコーナーに期待をして頂ければと思います。

 

それでは、張り切っていってみましょう!!

 

という事で、大阪杯2020の危険馬にいってみましょう!!

 




 

大阪杯2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ダノンキングリー

です。

 

 

ちなみにnetkeibaさんの大阪杯想定オッズを見てみると

1番人気 ダノンキングリー 3.1倍

2番人気 クロノジェネシス 3.9倍

3番人気 ブラストワンピース 4.4倍

4番人気 ラッキーライラック 4.5倍

5番人気 ワグネリアン 6.3倍

となっています。

 

6番人気以降は単勝30倍以上が想定されているので
事実上の5強という感じになっていますが

ダノンキングリーは1番人気が想定されている馬。

ダノンキングリーは全成績が

【5.1.1.1】

と、ほぼパーフェクトな成績を残している馬で
前走の中山記念でも強い競馬を見せています。

 

そんなダノンキングリーがなぜ

大阪杯2020で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

 

MOTOの無料競馬メールマガジンへのご案内

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

危険視している馬の不安要素

大一番に弱いタイプ!トライアル完勝の後の1戦は疑問??

先週の高松宮記念に出走したダノンスマッシュに対しても
同じような事を言っているのですが

ダノンキングリーは全成績【5.1.1.1】と
ほぼパーフェクトと言える成績を残していますが
GIとそれ以外では全く成績が異なります。

 

GI【0.1.1.1】

G3【5.0.0.0】

ダノンキングリーが持っている武器は

”スピード” と ”レースセンスの高さ” です。

 

ペースが緩みやすいGI以外のレースでは
得意の機動力でしっかりと勝ち切る一方で

総合的な能力値の高さが問われるGIレースでは
一歩足りない部分を見せて敗北しているのが現状です。

 

今回の大阪杯はGIレース。

そして、小回りコースでパワーを問われる舞台なので

ここは総合力で劣る要因があります。

 

 

大阪杯で来るのは、あの関西馬!

チェックメイトでは大阪杯において

“絶対的な主役となる関西馬”
の存在を掴んでいます。

その馬は “陣営が今後の活躍を確信している期待馬” です。

今週チェックメイトに登録してくれた人には
大阪杯で爆走宣言をしている馬名を無料で公開!

そして、3連単無料買い目もプレゼントしているので
気になる方は今すぐ申し込んで下さい(もちろん無料)

無料入手方法はコチラをクリック!!
【先着100名様限定】

※コチラのキャンペーンはチェックメイトを初めてご利用の方限定です。

 

 

細かなマイナス要素が盛りだくさん!

いつも話している切り馬のコーナーでは
大きなマイナス要素を2,3個挙げて
切るに至る理屈を説明しているのですが

今回のダノンキングリーは細かなマイナス要素がいくつかあるので
その点について挙げていきたいと思います。

 

馬体の軽い馬が通用しづらいパワー系の舞台

GIに昇格してからの大阪杯における馬体重別成績を見てみると

大阪杯は急坂を2度上るうえに小回りコースとなっているので
パワーと持久力が求められる舞台

しかも、GIという事で各馬が勝ちに来るため
タフな流れになるレース

という事で、馬格の大きさ(パワー)が必要になります。

ダノンキングリーの前走馬体重は458kg

力負けする可能性は十分にあります。

 

 

体質の弱いディープ産駒に関西遠征はどう?

GIに昇格してからの大阪杯における関東馬の成績を見てみると

【0.0.0.11】

とりあえず馬券に絡んでいない訳ですが
昨年は1番人気だったブラストワンピースが出走しているほか

サトノクラウン、ステルヴィオ、ゴールドアクター、ウインブライト

とGI馬が出走していながら歯が立っていません。

騎乗する騎手を含めて地の利があるコースだという事が挙げられます。

 

加えて、ダノンキングリーが馬券圏内を外した

唯一のレースがマイルチャンピオンシップ

小柄な馬ですし、関西への遠征が応えた可能性があります。

 

 

流れが離れた?ルメールが騎乗できず

ダノンキングリーは今回の大阪杯でルメール騎手が
騎乗することになっていましたが

コロナショックで騎乗することが出来なくなってしまいました。

今の日本でルメール騎手以上の騎手は存在しておらず

ルメールが乗ることに比べれば
パフォーマンスが下がるのは必至

この辺りも流れがないように感じますね。

 




 

以上の理由から

大阪杯2020で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ダノンキングリー

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

過去に重賞を3勝して現役でも屈指の存在である
ダノンキングリーですが、機動力がウリの馬なので

底力を求められるGIレースでは弱みを見せる可能性が高いです。

 

今回鞍上としてルメール騎手が騎乗できない事に加えて

パワー系のコースへの対応が不安である点

唯一の遠征競馬で結果が出ていない点

など、細かなマイナス要素が加わっている状態です。

今回の大阪杯ではダノンキングリーを切って勝負したいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

大阪杯2020で私が注目している馬は
ダノンキングリーとは初対戦となる、あの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ