【金鯱賞2020予想】穴馬は舞台替わりで力を発揮してきそうなあの伏兵馬!

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金鯱賞2020の予想をするうえで
馬券に入れておきたい穴馬
について

そして、その穴馬を推した理由・根拠について
ローテーションやレース内容、コース適性を見ながら話していきたいと思います。

是非、馬券の参考にしてください。

 

 

こんにちは、MOTOです。

「絶対に馬券を買わない危険な人気馬」コーナーと並んで

楽しみにしていただいている方が多い

「絶対に馬券を買いたい穴馬」コーナー

 

先週は金鯱賞がありましたが

ここでピックアップしました ウインカーネリアン は惨敗

もう少し折り合って競馬が出来れば…

もう少し後続の仕掛けが遅ければ…

という内容の競馬でしたが

穴馬を狙う上でこのようなリスクは仕方がないです。

 

3回に1回くれば十分にプラス収支がとれるのが

穴馬選択の強みなので、気にせずやっていこうと思います。

 

2020年の穴馬のコーナーはまだ勝ち馬こそ出ていませんが

複勝回収率約140%以上を維持できているので

今週も期待をして貰えたらと思います。

 

それでは金鯱賞の穴馬に行ってみましょう!!

 

 

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金鯱賞2020で注目している穴馬はコイツだ!

金鯱賞2020の出走予定メンバーは以下の通りです。

皐月賞馬の サートゥルナーリア

5連勝中と勢いに乗る ロードマイウェイ

を中心に馬券が売れていきそうなメンツとなっています。

 


(1番人気が予想される サートゥルナーリア)

 

そんな中でも一発の可能性を残しているであろう

金鯱賞2020の穴馬を公表したいと思います。

 

 

その馬の名前は

ギベオン

です。

 

ギベオンは今回の金鯱賞と同じ舞台で行われた
中日新聞杯で重賞勝ちを収めている馬ですが

近走は立て続けに凡走しており、不振期モード

 

前走、前々走と上位人気に支持されましたが
今回の金鯱賞はサートゥルナーリアという超GI級の馬がいる事もあり

それほど人気に支持されないことが予想されます。

そんなギベオンが、なぜ金鯱賞で
注目できる穴馬なのかを話していきます。

 

 

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穴馬を狙う理由と買える材料

コース替わりは大きなプラス要素!

ギベオンは前走、前々走と惨敗していますが
ここ2走の舞台は全く合わない舞台でした。

 

ギベオンはディープインパクト産駒らしく
スピードと末脚の爆発力で勝負してくるタイプの馬

この馬にとって、

前走出走した中山金杯のような
パワーが要求されるコースは全く合わないですし

前々走に走ったチャレンジカップのような
持久力が求められる内回りコースも合いません。

 

中山金杯10着、チャレンジカップ9着と着順だけ見ると
惨敗していますが、ここ2走の着差を見てみると

中山金杯0.6秒差、チャレンジカップ0.4秒差

舞台が好転して、パフォーマンスが一枚上がれば

十分に巻き返せるだけの着差です。

 

ここ2戦の惨敗は気にする必要はありません。

 

 

人気から解放される今回、ローテーションも吉

ギベオンは中日新聞杯を勝利して以降

6戦連続で馬券に絡めていません。

 

この6戦はGIのような超格上との戦いではなく
全てG2、G3での出走という事で

そもそも重賞を人気で勝ちきるだけの実力はないと言えます。

 

しかし、ギベオンの近走の人気を見てみると

前走 中山金杯 4番人気(10着)

2走前 チャレンジカップ 1番人気(9着)

3走前 毎日王冠 6番人気(7着)

4走前 鳴尾記念 2番人気(4着)

5走前 ダービー卿チャレンジトロフィー 4番人気(5着)

と、近走のだらしなさが嘘のように

人気に支持されて、レースに出走しています。

 

人気になるという事は、

レースの主力メンバーになり、他の出走馬にマークされるという事

競走馬にとってはプラスの要素に乏しく

パフォーマンスを発揮する障壁の一つとなります。

 

今回の金鯱賞では、サートゥルナーリアが圧倒的な人気に支持され

5連勝中のロードマイウェイがそれに続いて抜けた2番人気になり
近走好走しているラストドラフトが抜けた3番人気になる事が見えているレース。

ギベオンにとっては完全に他の有力馬から無視された状態で

出走することが出来るので、能力を発揮できる土壌があります。

今回の金鯱賞は走れる環境にありますね。

 




 

以上、2つの理由から

金鯱賞2020における

ギベオンは今回穴馬として面白い存在

という結論に達します。

 

 

まとめ

金鯱賞と同じ舞台で行われた
中日新聞杯での勝ち星があるギベオンですが

その後の6戦は一度も馬券に絡んだことがなく
今回はレースの中心にならない存在で気楽に走れる存在です。

 

また、前走はパワーを要求されるコースで
前々走は持久力を要求されるコースだったので

スピードと末脚を武器にするギベオンにとっては向かない舞台でした。

今回の金鯱賞は末脚を活かせる舞台なので

ギベオンにとっては力を出せるレースとなりそうです。

金鯱賞でのギベオンは見逃せない穴馬ですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

金鯱賞2020で私が最も注目している馬はギベオン

その他3重賞で注目している馬も挙げているので
こちらも注目してください。

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。