2014年8月30日新潟BSN賞、小倉西海賞の予想

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今日の勝負レースは2鞍

新潟のメインレースであるBSN賞

小倉10レース西海賞

どちらも勝負するようなレースではありませんが
的中率と回収率のバランスが良いレースをピックアップしました。

まずは新潟メインレースBSN賞から予想をします。

スケールで言えば前走、前々走と規格外の末脚を見せたヴォーグトルネード

ダート戦ながら最後方から追い込んでくる姿は圧巻で
重賞ならずともGIまで可能性を感じる実力馬です。

ですが、新潟ダート1800mは最も向かない舞台。

スピード馬場で追い込みが利かないのが特徴で
人気面も含めると今回は決して率のいい馬ではありません。

本命にはスピードタイプで前に行ける馬を選択します。

本命 タイムズアロー

オープンでソコソコという成績が続いていますが
父タイムパラドックスは新潟ダートを得意としていて
脚質も前での競馬が板についてきました。

底力が通用するかが問題ですが、妙味がある馬です。

対抗は タイセイスティング

理由はタイムズアローとほぼ似通っていますが
前で競馬出来る強みはあります。

3番手に地力上位のインカンテーション

前走でも力を見せており、順当に考えれば一番手とも言える存在
今回も特にマイナス材料はないので、本命でもいいくらいです。

あとは順番にマイネルクロップ、ランウェイワルツとします。

買い方はタイムズアローから馬連で4点と
3連複1頭軸で相手4頭の6点勝負の計10点を推奨します。

もう一つのレース西海賞

こちらはオープンで走っていた馬が数多く出走する1000万条件という事で
かなりレベルの高いメンバーが揃いました。

チューリップ賞3着のリラヴァティ、ローズS2着のシャトーブランシュ
ターコイズS2着のノボリディアーナとオープンクラスのメンバーが出ていますが

本命は フェータルローズ です。

明らかに上の3頭と比べると地力不足ですが
小倉芝1800mは内枠・先行馬が有利なスピード舞台
他の有力馬が持っている力を全て出せない条件を抱えている中
持っている力を全て出せる条件が揃ったので買います。

対抗は3歳牝馬でも適性があるディープ産駒のリリコイパイ

続いて1600万条件でも連対歴のあるフロアクラフト

実績馬3頭はリラヴァティ、シャトーブランシュ、ノボリディアーナは
いずれも適性が薄い舞台での競争なので抑えとします。

フェータルローズから馬連5点と3連複1頭軸相手5頭の10点を推奨します。

今日のレースは大きく爆発出来るようなレースではありませんので
明日の軍資金作りとしておく程度でいいでしょう。