【シンザン記念2020予想】ルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティー、一番危ないのはどれ??

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シンザン記念2020に出走を予定している主役3頭
ルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティーについて

どれくらいの実力を持ち合わせているのか?

一番危ない馬はどの馬なのか?

という点について、根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

2020年の競馬も無事に始まりましたね。

 

私は2019年は開幕22連敗、1月全敗

という晴れ晴れしい(?)成績を残してしまいましたが

2020年は4戦目の万葉ステークスで白星が上がりました。

 

もともと私の買い方は一発で1000%回収

を狙っていくスタイルなので、

馬券が外れる事はそんなに悲観していないのですが、
今年は良い感じに流れていきそうな気がします。

 

あとは先週の東西重賞は外してしまったので

今週のシンザン記念で何とか的中させたいところですね。

 

という事で、今回はシンザン記念の最大の焦点である

ルーツドール vs サンクテュエール vs タガノビューティー

という3強の評価・見解を話していきたいと思いますよ。

 

完全版として動画で話しているので
熱い話を聞きたい方はコチラを見て下さい。

 

 

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ルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティーの評価

まず競馬予想の大前提となる能力値について
3頭の比較を行っていきたいと思います。

 

3頭ともそれぞれ違う武器を持っている馬達なので
能力分析と馬のタイプについて話していきます。

 

まずは ルーツドール からいきましょう。

この馬は新馬戦しか走っていませんが

新馬戦は好スタートから2番手を追走して
直線では馬なりで先頭に立つと
あとは一方的に突き放す展開で圧勝。

という競馬でした。

 

新馬戦は基本的に馬体の軽い馬の方が仕上げやすいので、有利なんですよね。

ルーツドールは524kgという大柄な馬体で
100%の力を発揮した訳ではない

と解釈をしています。

当然、叩き2戦目の上積みもあると判断します。

 

レースでは直線に入って一気に突き放す形ではなく
徐々に差を広げている点からも

スピードよりもパワー型と判断できます。

ですので、コースについては坂のあるコースから
平坦コースに替わる点は良くありませんが

冬場の芝である点はプラスと言えるので
コース替わりはプラマイゼロというイメージです。

 

状態アップが望める分、パフォーマンスが増しそうですね。

 

 

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続いて サンクテュエール にいきましょう。

この馬は新馬戦、アルテミスステークス共に
好位でピタッと折り合って、抜け出す競馬に終始しています。

ディープインパクト産駒らしいスピードが武器で

そのスピードを持続させて結果を残していく馬です。

 

今回は久しぶりのローテーションとなりますが
ディープインパクト産駒は間隔を空けて良さが出る馬なので

ローテーションの心配はなさそうです。

 

一定のスピードを保ったままゴールまでなだれ込む馬なので
直線が平坦な京都コースへの舞台替わりは合いそうですし

揉まれそうにない少頭数の競馬(登録は12頭)は良いですね。

あとは馬場状態への対応についてですが
過去2年と違って、それほど馬場に負担は少ない状態。

京都金杯ではディープインパクト産駒のサウンドキアラが勝っていますし
ここについても問題はないと言えるでしょう。

 

 

最後に タガノビューティー にいきましょう。

前走の朝日杯フューチュリティステークスでは
初めての芝ながら4着を好走したタガノビューティー

レースを見てみると、4コーナーでは
既に先団にとりついていたように

早めの仕掛けで勝ちに行っての4着という内容は評価出来ます。

 

ただ、人気馬だったレッドベルジュールやペールエールが
故障によって惨敗してしまった事や

レース自体が前崩れの流れになったことなどを考えると
レースレベル自体は問われるべきだと思います。

 

ちなみにタガノビューティーは新馬戦、プラタナス賞共に
あり得ないような位置からの追い込み勝ち

パワーを要した強烈な脚力が武器となる馬です。

そういった意味では直線平坦の

京都競馬場への舞台替わりは歓迎ではありませんね。

 




 

シンザン記念、3強の中で最も危ないのはどの馬?

次にルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティー

シンザン記念で最も危険なのはどの馬なのか?

という点について話していきたいと思います。

 

こちらも私の結論から話しましょう!

シンザン記念で最も危ないと思うのは タガノビューティー です。

 

危険視する理由を説明していきたいと思います。

 

まず「舞台替わりが危険」だという点です。

 

先ほどの能力分析のところでも話しましたが
タガノビューティーはパワーを持っている馬なので

直線で坂のあるタフなコースの方が得意な馬です。

 

今年の京都競馬場はそれほど重い芝になっていないので
タガノビューティーにとって馬場が向かない可能性が高いです。

 

もう一つの理由は「不器用さ」です。

タガノビューティーは過去3戦でいずれも
大味な競馬を披露しています。

それで結果を残しているという事は
強さの証明でもあるのですが

競馬は基本的に上手く立ち回れた方がアベレージは良いです。

 

ですので、タガノビューティーが豪快に大外を回している間に

内からロスなく競馬をした馬が先着する。

というリスクがあるので、

今回はちょっと難しい条件だと言えますね。

 

 




 

以上の理由から

シンザン記念2020において
一番危険だと思う馬は

タガノビューティー

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

シンザン記念2020の主役を彩る

ルーツドール、サンクテュエール、タガノビューティー

それぞに特徴が違って、持っている武器も違いますが

一番危ないのは タガノビューティー だと判断します。

 

京都芝マイルという条件は合わないでしょうし

大味な競馬をしてくるタイプの馬なので
展開次第では隙が出来やすいですからね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

シンザン記念2020で私が注目している馬は上記3頭以外の馬ですよ。

こちらは実績の割に評価されなさそうですからね。

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