ホープフルステークス2019の過去10年データ分析|GIになって変わったのは○○の要素

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ホープフルステークス2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
ホープフルステークス2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

有馬記念も無事に終了して、一年が終わると思いきや

今週は2年前から始まったホープフルステークスが行われます。

私は昔ながらの競馬ファンですから

「一年の終わりは有馬記念!」

と、思っているタイプなので

有馬記念の後に競馬を開催するのはちょっとなぁ

と、思っていますが

ビジネスとして考えれば「アリ」ですよね。

 

今年のホープフルステークスは12月28日(土)に行われますが

大体の人が27日で仕事納め。

休み初日のテンションで思わず、買いたくなっちゃいますもんね~

 

有馬記念が28日だとちょっと遅いような気がしますし

お金儲けとしては上々の策ですよ、これは。

 

 

そして、競馬予想家として
ホープフルステークスは参加せざるを得ず

最後に一発をかましたいですよね。

 

という事で、ホープフルステークスのデータ分析に行っていき、

馬券的中への道を築いていきたいと思います。

 

動画では完全版として話しているので、良かったらこちらも見て下さい。

 

 




 

ホープフルステークス2019は中山競馬場芝2000mで行われています。

来年のクラシック初戦となる皐月賞。

そして、皐月賞のステップレースとなる弥生賞と
GIレースに直結する舞台で

タフな中山競馬場はパワーが必要な舞台で

機動力とパワーが問われるコースになっています。

 

そんなホープフルステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

ちなみに、ホープフルステークスがGIになってから2年
重賞(G2)になってから5年という事で

オープン特別時代のレースを含めて、
過去10年分のデータを見ていきたいと思います。

 

 

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ホープフルステークス、過去10年のデータ分析

中山芝2000m戦はある程度の機動力が必要

まず、最初に注目したのはホープフルステークスで活躍する馬の脚質です。
以下はホープフルステークスでの4コーナーでの順位別成績です。

逃げ馬こそ不振ですが、2番手以降で競馬をする馬は
優秀な成績を残しており、差し馬と比較すると

先行馬が有利だと言えます。

 

中山競馬場は外回りコースでも直線が短く設定しており
基本的には前にいる馬の方が優勢。

しかし、タフなコースなので、ただ前で粘るだけでなく、

コーナーである程度ポジションを上げて
勢いをつけて直線を迎えられる馬が優勢だと言えますね。

 

 

ここでホープフルステークスの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

上がり3ハロン1位の馬が苦戦しており
2位、3位の馬が好成績を収めています。

平均値と比較すると、

「やや差しが利きづらい」といえますね。

 

 

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昔は新馬、未勝利からでも通用したが…

次にホープフルステークスの前走クラス別成績を見てみましょう。

このデータを見ると、

前走で新馬戦を走った馬が6勝

前走、条件戦だった馬が8連対

と、昇級戦で挑んだ馬の方が好成績を残しています。

 

ただ、このレースがGIになってからの2年を見てみると

2019年

1着 サートゥルナーリア (前走 オープン特別1着)

2着 アドマイヤジャスタ (前走 500万1着)

3着 ニシノデイジー (前走 重賞1着)

 

2018年 

1着 タイムフライヤー (前走 重賞2着)

2着 ジャンダルム (前走 重賞1着)

3着 ステイフーリッシュ (前走 新馬戦1着)

と、重賞経由の馬が活躍するように変わっています。

 

昇級戦よりも、実績馬を上位に取る形に

トレンドが変わっていきそうですね。

 

 

また、ホープフルステークスにおける
過去10年の前走着順別成績を見てみると

 

前走1着がほぼ必須条件

まだ若い2歳馬同士のレースになるので

勢いを持って出走しないと厳しいと言えますね。

 



 

揉まれない競馬で駒を進めてきた馬は危険信号!

次にホープフルステークスにおける前走頭数別成績を見てみましょう。

前走から頭数増の馬が数としては、多く馬券に絡んでいますが

前走同じ頭数を経験した馬、前走から頭数減となる馬が

非常に優秀な成績を残しています。

 

まだキャリアが浅く、経験値の少ない馬達のレース

少頭数でゆったりとした流れで勝ってきた馬は

いきなり激しいレースに変わった時に
脆さを見せる可能性が高い事が分かります。

 

最後にホープフルステークスの枠順別成績を見てみましょう。

1枠こそ好成績を残していますが

全体的に内枠は不振です。

 

先ほどの前走頭数別成績からも分かるように

大きな舞台で多頭数で揉まれる競馬は苦しくなります。

キャリアの浅い2歳馬にとって

自分のリズムで競馬が出来る条件が欲しいですね。

 

 

以上がホープフルステークス2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

ホープフルステークスは2年前より
GIレースに昇格したので

オープン特別と比較すると格が必要なレースになります。

 

またコースの形態としては、直線が短く
4コーナー手前で加速できる機動力が必要になります。

まだキャリアの浅い2歳馬同士の戦いなので

多頭数競馬の経験や揉まれない外目の枠など
スムーズに走れる条件が揃っていた方がいいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

私がホープフルステークス2019で注目しているのは
この時期としてはしっかりとしたキャリアを積んでいるあの馬です。

もちろんコントレイルではないですよ。
(これは誰でも挙げられる馬なので…)

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