【有馬記念2019予想】前走海外出走組(リスグラシュー、フィエールマン、キセキ)をどう判断する?

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有馬記念2019に出走を予定している強豪馬の中で
前走、海外のレースを出走した馬達

リスグラシュー、フィエールマン、キセキについて

どのような判断を下すのか?

買える馬なのか?買えない馬なのか?

という点について、根拠を交えながら話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今年の有馬記念はかなり充実したメンツですよね。

 

昨年の有馬記念を見てみると

1番人気 レイデオロ 2.2倍

2番人気 キセキ 5.9倍

3番人気 ブラストワンピース 8.9倍

4番人気 モズカッチャン 9.1倍

5番人気 オジュウチョウサン 9.2倍

こんな上位人気勢だったんですよね。

 




 

今年の出走予定メンバーの想定オッズを
ネット競馬から引用させてもらうと

1番人気 アーモンドアイ 2.3倍

2番人気 リスグラシュー 4.7倍

3番人気 サートゥルナーリア 6.9倍

4番人気 ワールドプレミア 7.8倍

5番人気 フィエールマン 11.9倍

 

ここまでの臨戦過程の違いがあるにしても

昨年1番人気だった レイデオロは9番人気(25.2倍)想定

昨年2番人気だった キセキは7番人気(15.9倍)想定

と、レベルの違いが浮き彫りになるメンバー構成ですよね。

 

その分、予想がめちゃくちゃ難しくなっていると言えます。

そして、その予想を難しくしているのが

海外帰りの競馬となる3頭(リスグラシュー、フィエールマン、キセキ)の評価

 

という事で、今回は

リスグラシュー、フィエールマン、キセキ

この3頭の評価をしていきたいと思います。

 

 

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前走海外出走組の評価

リスグラシュー

 

まずは前走でオーストラリアのGIコックスプレートを勝った

リスグラシュー からみていきたいと思います。

 

リスグラシューは2歳時からトップレベルで走っていましたが

古馬になって更に成長するという規格外の牝馬です。

今年の宝塚記念でキセキ、スワーヴリチャードらを完封して

勝っているように能力的には互角以上に力を持っています。

 

その中で気になるのは海外帰りの反動です。

リスグラシューはコックスプレート以外にも
2度、香港に遠征をしています。

その時の成績と次走の成績を見てみると

2018年12月9日 香港ヴァーズ2着

2019年3月10日 金鯱賞2着

2019年4月28日 クイーンエリザベス2世カップ 3着

2019年6月23日 宝塚記念1着

 

クイーンエリザベス2世カップから宝塚記念まで
約2ヶ月というローテーションながら

強いレースを見せているように体質は強い馬だと言えます。

 




 

ただ、今回はオーストラリア遠征の後のレースになり
輸送時間も香港よりは格段に長くなります。

その点の影響はどうでしょうか?

過去にオーストラリアに遠征して勝った馬達の
次走の成績を見てみましょう。

 

デルタブルース

11/7 メルボルンカップ1着 → 12/24 有馬記念6着(9番人気)

アドマイヤラクティ

10/18 コーフィールドカップ1着 → 11/4 メルボルンカップ22着(1番人気)

リアルインパクト

3/21 ジョージライダー1着 → 4/6 ドンカスターマイル2着(5番人気)

ハナズゴール

4/26 オールエイジドステークス1着 → 10/5 スプリンターズS17着(8番人気)

メールドグラース

10/19 コーフィールドカップ1着 → 11/5 メルボルンカップ6着(1番人気)

コーフィールドカップを勝って、
メルボルンカップに臨んだ2頭は成績が良くありませんが

デルタブルース、リアルインパクトは人気以上に走っています。

(ハナズゴールはレース間隔ありすぎるので除外)

 

この結果を分析してみると

時差も少なく、それほどレベルの高くない

オーストラリアへの遠征はダメージが少ない

という前提に立ったうえで

 

デルタブルースやリアルインパクトは
ほぼ同距離、もしくは短縮ローテだったため
次走で全くパフォーマンスを落とさず

アドマイヤラクティ、メールドグラースは
海外のタフな条件でいきなり2400mを勝ったのちに

さらに距離延長となる3200m戦となったため
パフォーマンスを落としたと取るのが自然です。

 

リスグラシューは2040mのコックスプレートを勝ったのちに

2500m戦となる有馬記念への出走となるので

パフォーマンスが低下する可能性はありそうです。

 

 

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フィエールマン

 

次に凱旋門賞で最下位と惨敗した フィエールマン を見てみましょう。

フィエールマンはディープインパクト産駒ですが

ディープ産駒は「体質が弱い」という特徴を持っています。

 

国内のレースでもレースを走れば走るほど
パフォーマンスを落としていくのがディープインパクト産駒

凱旋門賞に出走したディープインパクト産駒のその後を見てみると

サトノダイヤモンド 15着(最高6着)

GIに4回出走するも一度も掲示板に入れず。

サトノノブレス 16着

帰国後、唯一出走した大阪杯で15着と大敗

マカヒキ 14着

GIに9回出走するも一度も馬券に絡めず。(最高4着)

ハープスター 6着

GIに2回出走するも一度も馬券に絡めず。(最高5着)

キズナ 4着

GIに2回出走するも一度も馬券に絡めず。(最高4着)

 

どの馬もG2であれば、好走しているんですが

タフさが求められるGIでは馬券に絡めていません。

フィエールマンは凱旋門賞を12頭立てで12着と最下位に敗れ

かつ11着のブラストワンピースに大差をつけられてしまいました。

 

フランスで身も心もボロボロになってしまった

フィエールマンが有馬記念で復活する可能性は限りなく0に近いと言えます。

 

 

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キセキ

 

次に凱旋門賞で7着だった キセキ を見てみましょう。

キセキはルーラーシップ産駒ですが

ルーラーシップ産駒の体の強さ(耐久力)は
正直良く分かっていません。

 

ただ、ルーラーシップは2度の海外遠征を行っており

ドバイシーマクラシック6着から

約2ヶ月空けて出走した金鯱賞では1番人気1着

香港のクイーンエリザベス2世カップ1着から

約2ヶ月空けて出走した宝塚記念では2番人気2着

と、タフさを見せてしています。

 

今回はドバイや香港よりも負担の大きい
フランス帰りとなる点は気になりますが

絶望的なマイナスと考えなくてもよさそうです。

 



 

もう少し深掘りしてみましょう。

 

有馬記念における過去10年の成績から
前走が凱旋門賞だった出走した馬を見てみます。

 

この4頭の内訳を見てみると…

2011年 ヒルノダムール 6着(8番人気)

2013年 オルフェーヴル 1着(1番人気)

2014年 ゴールドシップ 3着(1番人気)

2018年 クリンチャー 15着(11番人気)

 

そもそもの能力に疑問符がつくクリンチャー以外は
それなりの成績を残しており

約2ヶ月半の間隔が空くと状態が戻りやすい

と考えて良さそうです。

 

キセキは凱旋門賞のダメージを残さないまま

出走してくる可能性が高そうです。

 

 

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まとめ

有馬記念2019で評価の難しい前走海外出走組の

リスグラシュー、フィエールマン、キセキ

 

状態面(ローテーション含む)の評価としては

キセキ:普段通りの力を出せそう。

リスグラシュー:少しパフォーマンスを落とすかも

フィエールマン:絶望的にヤバイ

 

このように判断します。

 

古馬になって更なるパワーアップを成し遂げたリスグラシューは
能力的にもフィエールマンやキセキを上回っていますが

人気面を考えると キセキ が一番期待値が高い馬

と、判断します。

 

 

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