ジャパンカップ2019の過去10年データ分析|好走出来る要素は2つ

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ジャパンカップ2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
ジャパンカップ2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私は競馬が大好きなんですが

漫画も大好きなんですよね。

 

漫画喫茶でゆったりと単行本を読むのも好きなんですが

ちょっと時間が空いたら読める漫画アプリを重宝しています。

 

そんな中で、面白いと思っている漫画が一つあります。

それは「当て屋の椿」という漫画です。

 

王道のミステリーなんですが

時代背景が江戸時代なので、コナンや金田一とはちょっと毛色が違っていて

人間の深い業や心の闇などを

「エロ&グロ」を巧妙に使って描いている漫画なんですよね。

 

 

「エロ&グロ」を使ってインパクトを出しつつ

深みのある心理描写で読者に考えさせる展開を生み

ミステリーの面白さも描く

という割と最強コンボで繰り出している漫画なので

良かったら見てみてください。

 

「当て屋の椿」の感想と無料で見る方法はこちら

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さて、今週はジャパンカップが行われます。

今年の主役だと思われていた

アーモンドアイとサートゥルナーリアがそろって回避

 

そして、登録のあったラヴズオンリーユーも回避という事で

かなり寂しいメンバーでの開催が予想されます。

例年とは違って、ちょっと波乱ムードも漂うGIレースですが

ジャパンカップのデータ分析に行っていき、

馬券的中への道を築いていきたいと思います。

 

 




 

ジャパンカップ2019は東京競馬場芝2400mで行われています。

東京競馬場の花形コースという

王道のコース設定であるだけに

直線での破壊力と総合力が問われるコースになっています。

 

そんなジャパンカップを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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ジャパンカップ、過去10年のデータ分析

展開不問の底力比べのレース

まず、最初に注目したのはジャパンカップで活躍する馬の脚質です。
以下はジャパンカップでの4コーナーでの順位別成績です。

複勝率の面ではやや先行馬に分がありますが

回収率を見てみると脚質の有利不利はありません。

東京芝2400mというコースは
広い上に、直線も長いコースとあって

単純に能力を反映しやすいコースになっています。

脚質の事は考えずに予想をしていきたいですね。

 

 

ここでジャパンカップの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

脚質の有利不利がない条件の割には

上がり3ハロン1位、2位の馬が好成績を収めています。

 

東京芝2400mは中距離のレースでありながらも
末脚勝負になりやすい舞台設定なので

脚質の面は気にしなくとも
しっかりとした末脚を発揮できるかどうか

という点については考えておきたいですね。

 

 

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ジャパンカップで活躍する条件を2つ挙げてみた

先ほども話したとおり、

ジャパンカップは脚質の有利不利がなくフラットな条件です。

そんな中、ジャパンカップで活躍する条件を2つ挙げてみます。

 

一つは「牝馬が強い」ということ。

ジャパンカップでの牝馬の成績を見てみると

 

過去10年で6勝している事に始まり

複勝率は42.9%

複勝回収率は84%

と牡馬を圧倒する成績を残しています。

 

牝馬は馬群にもまれるタフなレースや
スタミナやパワーを求められるレースを苦手としているので

ジャパンカップのようなのびのびと走れて

末脚を生かせる舞台はピッタリです。

 

 

次に成績が良いのは「1枠」です。

ジャパンカップでの枠順別成績を見てみると

7枠、8枠は思ったよりも健闘していますが

1枠の成績の良さが目立ちます。

 

東京芝2400mに限らず
コースを1周するレースというのは

”原則的に内枠の方が有利”

ジャパンカップという能力勝負の舞台でも

枠順の恩恵は受けられる

という事がわかりますね。

 



 

無理な穴狙いは禁物!力通りに決まりやすい条件!

冒頭では、有力馬が続々と回避していて
波乱ムードが漂っているというお話をしましたが

ジャパンカップは毎年堅い決着になっています。

ジャパンカップにおける人気別成績を見てみましょう。

過去10年の勝ち馬はすべて5番人気以内

過去10年の2着馬はすべて7番人気以内

過去10年の3着馬はすべて8番人気以内

(単勝50倍以下でデータをとっています)

と、人気馬がしっかりと実績を残しているレースだといえます。

 

 

次にジャパンカップの前走着順別成績を見てみましょう。

回収率の面では前走惨敗した馬も悪くはありませんが

複勝率の面で見てみると

前走で4着以内に入っている馬が30~40%であることに対して

前走で5着以下に敗れている馬が20%以下

と、明らかに成績が変わってきます。

 

前走で好走していて、調子を上げている馬を買いたいですね。

 

 

最後にジャパンカップの種牡馬別成績を見てみると

 

ディープインパクト産駒の回収率が100%超え

と、能力が高くて、末脚を持っている馬が

普通に素晴らしい成績を残しています。

 

キングカメハメハ産駒も上位に来ているように
能力勝負の側面はありますが

末脚を持っていない馬が多いキンカメは回収率の面ではイマイチ

「能力」+「末脚」という構図はどこを調べても同じですね。

 

 

以上がジャパンカップ2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

ジャパンカップは東京競馬場芝2400mという
能力が反映されやすい条件で行われるレースなので

展開の有利不利はありません。

ただ、その中でも1枠がアドバンテージを受けたり

摩擦の少ない条件で牝馬が強いという

特徴を持っているレースです。

 

過去のデータを見てみると人気馬が活躍している上に

前走で好走している馬が強いように

基本的に”能力勝負”という側面は変わりませんが

末脚を持っている馬はしっかりと選びたいですね。

 

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

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人気面の旨味もありそうですよ。

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