マイルチャンピオンシップ2019の過去10年データ分析|京都の平坦で活躍するのは??

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マイルチャンピオンシップ2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
マイルチャンピオンシップ2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先日、誕生日を迎えまして

晴れて43歳となりました。

43歳!!

おっさんすぎる…

 

私が最初に競馬を見たのは

レッツゴーターキンの天皇賞秋

 

馬券は勝っていませんでしたが

「勝ち馬を予想するのってこんなに楽しいんだ」

というのを実感することが出来て

今の競馬ジャンキーな状態に進む貴重なきっかけになった

人生のターニングポイントといっても過言ではありません。

 

この出会いがあるからこそ、

いま楽しく競馬の情報発信をさせていただいているので

競馬との出会いに感謝ですね。

 

 

さて、今週はマイルチャンピオンシップが行われます。

昨年はペルシアンナイト本命、ステルヴィオ3番手で

きっちりと的中できたレース

私が的中できるという事は

データが偏っていて使いやすいということ。

マイルチャンピオンシップもデータ分析に行っていき、

馬券的中への道を築いていきたいと思います。

 

 




 

マイルチャンピオンシップ2019は京都競馬場芝1600mで行われています。

京都競馬場のマイルコースという

王道のコース設定であるだけに

スピードと総合力が問われるコースになっています。

 

そんなマイルチャンピオンシップを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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マイルチャンピオンシップ、過去10年のデータ分析

前の止まらない平坦コースは差しよりも先行

まず、最初に注目したのはマイルチャンピオンシップで活躍する馬の脚質です。
以下はマイルチャンピオンシップでの4コーナーでの順位別成績です。

複勝率、回収率共に先行馬の方が優勢です。

ディープインパクト産駒の庭で
差し脚が炸裂するイメージのある京都マイル戦ですが

平坦コースという事もあり、前は簡単には止まりません。

 

 

ここでマイルチャンピオンシップの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

勝ち馬こそ2頭しかいないものの

上がり3ハロン6位以下の馬が
過去10年で15頭馬券に絡んでおり

”馬券絡みの半分以上がなだれ込んだだけ”

という結果に終わっていることが分かります。

 

末脚はなかなか炸裂しない舞台

という事を前提に予想を組み立てたいですね。

 

 

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4歳馬が優勢も牝馬が苦戦!

次にマイルチャンピオンシップの年齢別成績を見てみましょう。

 

活躍しているのは4歳馬のみ

といっても、過言ではないくらいに

4歳馬の活躍が目立ちます。

 

単純なスピード勝負だと若い馬が強い傾向が出ますが
マイルチャンピオンシップはこの傾向に加えて

立ち回りの上手さ、ポジション取りの上手さ

が、必要になってくるので、

キャリアを重ねた4歳馬の方が優勢

というデータが出ています。

 

スピード能力とポジション取りの上手さ

この2つが問われるレースですね。

 

 

またマイルチャンピオンシップでの牝馬の成績を見てみると

まったく活躍できていない

と言っていいレベルで苦戦しています。

 

スピード勝負は牝馬が強い

という傾向がある中で、これだけ苦戦しているという事は

GIならではのタフさも問われている

という事が言えそうですね。

 



 

先行馬優位は内枠優位!外のぶん回しはキツイ!

それではマイルチャンピオンシップにおける
枠順別成績を見てみましょう。

2年前にペルシアンナイトが8枠で勝利したように
8枠の健闘は目立ちますが、

全体的に見ると内枠が有利です。

 

京都競馬場の外回りコースは3コーナーから
ずっと下ってくるので、各馬が外に膨らみやすい傾向にあります。

その影響で内が空きやすいので、

インで脚を溜めている馬は
経済コースを通れるアドバンテージが高くなります。

 

そして、先行有利の傾向がロスなく立ち回れる馬の

成績向上につながっている事も見逃せません

 

 

また、マイルチャンピオンシップの前走距離別を見てみると

 

距離短縮組は4勝を挙げているものの

全体的な成績としては優れません。

マイルチャンピオンシップは
逃げ・先行馬が有利なレースなので

長い距離を使った馬(遅いペースを経験した馬)は
前のポジションを取りづらくなります。

 

このあたりのローテーションも気にする必要がありそうですね。

 

 

以上がマイルチャンピオンシップ2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

マイルチャンピオンシップは京都競馬場芝1600m外回りコース
という条件で行われるレースですが

前に行った馬がそのままなだれ込みやすい
スピードレースの様相を呈しています。

スピードとキャリアをバランスよく兼ね備えた
4歳馬の活躍が目立つレースですが

”内枠に入ってロスなく競馬が出来る馬”

”前走マイル以下の速いペースを経験した馬”

このあたりを狙うと期待値は高くなりそうです。

 

 

 

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