【京成杯2020】出走予定馬・想定オッズ・想定騎手・全頭評価・レース傾向

Pocket

【京成杯2020】
出走予定馬・想定オッズ・想定騎手・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは京成杯2020の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

京成杯は皐月賞と同じ条件で行われる重賞レースです。


(写真は2019京成杯 ラストドラフト)

京成杯は皐月賞と同じ条件で行われる重賞レースです。

以前は中山競馬場のマイル戦として行われていましたが
クラシックを意識して、皐月賞と同じ舞台である
中山競馬場2000mという舞台に替わりました。

この舞台変更により最近ではジェネラーレウーノ
古くはサンツェッペリンなど
皐月賞で馬券に絡む活躍を見せていますが、

その他の馬を見てみると

コマノインパルス、プロフェット、ベルーフ

プレイアンドリアル、フェイムゲーム、ベストディール

などなど、開催時期の関係もあり皐月賞の有力馬は
なかなかでないレースになっています。

 

そんな京成杯2020にどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。

 




 

< 出走予定馬&予想オッズ >

スカイグルーヴ 2.1倍
ヒュッゲ 和田 4.0倍
クリスタルブラック 7.9倍
ロールオブサンダー 9.1倍
ディアスティマ 9.8倍
キングオブドラゴン 10.9倍
ウインカーネリアン 13.7倍
ワスカランテソーロ 15.6倍
ビターエンダー 17.2倍
ヴィアメント 25.8倍
キムケンドリーム 32.5倍
チュウワジョウダン 36.1倍
ゼノヴァース 46.0倍
フルフラット 53.5倍
リメンバーメモリー 大野 68.3倍
コスモスタック 108倍
カップッチョ 140倍
ヴェルトライゼンデ(ホープフルS出走の為、回避濃厚)

 

 

MOTOの無料競馬メールマガジンへのご案内

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 



 

< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

エリカ賞を勝った ヒュッゲ

新馬戦こそは追い込む競馬になって6着と負けてしまいましたが
その後は逃げに脚質転換をしてヒュッゲ

前走のエリカ賞では1勝馬を相手に危なげないレースを見せており
逃げてしまえば、かなりしぶとい脚を使える馬です。

今年はハーツクライ産駒の当たり年。
今回の京成杯を逃げ勝つようであれば、
皐月賞や日本ダービーに向けても面白い存在になりそうですね。

ディープ産駒の ディアスティマ

前走のエリカ賞は少頭数の競馬でありながら
3着と負けてしまったディアスティマ

ヒュッゲが逃げてレースを支配した中で
ヒュッゲと差し馬が有利な展開となりましたが
その中で先行して3着と一定の実力が見せました。

今回の京成杯でエリカ賞のリベンジをする可能性は十分です。

エピファネイア産駒の スカイグルーヴ

前走の新馬戦では単勝1.4倍という圧倒的な支持を受けて
後続を5馬身ちぎって圧勝して見せたスカイグルーヴ

父親はエピファネイア、母親はアドマイヤセプター
祖母にGI2勝馬のアドマイヤグルーヴを持ち
もう1世代上にもGI2勝馬エアグルーヴがいる良血馬。

そのスケール感は将来性十分。
サリオスやコントレイルに挑戦状をたたきつける為にも
今回の京成杯は落とせない1戦となります。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれです。

 

< 今週の重賞注目馬 >

毎週のメインレース(重賞レース)の注目馬を
ブログランキングで公開しています。

ガリ勉根暗野郎を自称する競馬オタクのMOTOが
一般の人と全く違う視点で予想をしているので是非参考にして下さい

MOTOの今週の注目馬→ 人気ブログランキング