【アルゼンチン共和国杯2019予想】ハンデ戦で台頭しそうな穴馬はあの馬!

Pocket

アルゼンチン共和国杯2019の予想をするうえで
馬券に入れておきたい穴馬
について

そして、その穴馬を推した理由・根拠について
ローテーションやレース内容、コース適性を見ながら話していきたいと思います。

是非、馬券の参考にしてください。

 

 

こんにちは、MOTOです。

「絶対に馬券を買わない危険な人気馬」コーナーと並んで

楽しみにしていただいている方が多い

「絶対に馬券を買いたい穴馬」コーナー

 

先週の天皇賞秋、先々週の菊花賞では
魅力的な穴馬を見つけられず

「人気だけど注目している馬」のコーナーをやっていたので
このコーナーは休止していました。

ちなみに菊花賞は「人気だけど注目」と思っていた馬が

8番人気のサトノルークスだったので
こっちのコーナーに入れておけばよかったなぁ

なーんて、思いながら

今回は久々に穴馬のコーナーをやっていこうと思います。

 

このコーナーをやるのは京都大賞典の

メートルダール以来かもしれません(笑)

 

さあ、久々にいいところをみせるぞ~!!

 

という事で、アルゼンチン共和国杯の馬券に入れたい穴馬のコーナー

行ってみましょう!!

 

 

アルゼンチン共和国杯、みやこステークスも楽勝!!

様々な競馬予想を集めと
ア共和国杯、みやこSは楽勝で的中できる!

今週の「アルゼンチン共和国杯」「みやこステークス」も無料で予想を公開しているので
以下をクリックして見て下さいね!!

ナツミの買い目無料情報はコチラから

 

 

アルゼンチン共和国杯2019で注目している穴馬はコイツだ!

アルゼンチン共和国杯2019の出走予定メンバーは以下の通りです。

目黒記念勝ちの ルックトゥワイス

を中心に馬券が売れていきそうなメンツとなっています。

 

 


(1番人気が予想される ルックトゥワイス)

 

そんな中でも一発の可能性を残しているであろう

アルゼンチン共和国杯2019の穴馬を公表したいと思います。

 

 

その馬の名前は

ハッピーグリン

です。

 

ハッピーグリンはもともと門別で走っていた馬

門別で4戦走ってきて、

札幌のコスモス賞、すずらん賞に挑み、共に3着

中央での実績を見せたところで

翌年からは中央のレースに参戦していきます。

 

ただ(中央場所の中で)直近で勝利したのは昨年8月のSTV賞

久しく勝利を挙げておらず、重賞では一度も馬券に絡んでいないため

今回のアルゼンチン共和国杯では
そんなに人気に支持されないことが予想されます。

そんなハッピーグリンが、なぜアルゼンチン共和国杯で
注目できる穴馬なのかを話していきます。

 

 

MOTOの無料競馬メールマガジンへのご案内

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

穴馬を狙う理由と買える材料

勝利経験こそないものの重賞で随所に見せる能力の高さ

先ほど、ハッピーグリンが直近で勝ったのは
昨年8月のSTV賞だと言いましたが

このレースはとても素晴らしい内容のレースでした。

 

このレースぶりを見て、私は

「ハッピーグリンは重賞でも戦えそうだな」と思いました。

 

その後、重賞で馬券に絡んだ経験はありませんが

ジャパンカップではサトノダイヤモンドと0.3秒差の7着

日経賞では勝ち馬から0.6秒差の4着に入っており

重賞でも一つ噛み合えば、馬券に入れるパフォーマンスを見せています。

 

それ以外でも、札幌日経オープン2着、プリンシパルS4着と

全く力が足りないという馬ではない事は明らかです。

 

一発、穴を開けられる位置にいると言えますね。

 




 

舞台替わりは好材料、ハンデ戦も好材料

ハッピーグリンは東京1800のセントポーリア賞で勝利

根幹距離のジャパンカップやプリンシパルSでも
好走を見せているように根幹距離でも成績を残していますが

父ローエングリン、母父アグネスタキオン

といった血統からも今は非根幹距離の
特殊条件の方が向く馬だと言えます。

 

札幌芝2600mという特殊条件で行われた
札幌日経オープンでは2着に好走し

同じく、非根幹距離の日経賞で4着と

明らかにスタミナ条件の方で成績を残しています。

 

今回行われるアルゼンチン共和国杯は
非根幹距離の東京芝2500m戦

ハッピーグリンにとって毎日王冠からアルゼンチン共和国杯への

条件替わりは大歓迎と言ったところでしょう。

 

また、今回のアルゼンチン共和国杯がハンデ戦であることも

ハッピーグリンにとっては好材料です。

過去に出走した重賞レースでハンデ戦は一つもなく

常に他の有力馬とほぼ同じ斤量でレースをしてきました。

 

2勝クラスの勝ち鞍しかないハッピーグリンが

今回のレースで軽いハンデが貰えるのは間違いなく

今までよりもパフォーマンスが上がることが期待できます。

 

 

以上、2つの理由から

アルゼンチン共和国杯2019における

ハッピーグリンは今回穴馬として面白い存在

という結論に達します。

 



 

 

まとめ

前走の毎日王冠では強敵を相手に歯が立たず
惨敗してしまったハッピーグリンですが

今回の東京芝1800m戦から2500m戦への
舞台替わりは大きなプラス要素だと言えます。

 

また、ハンデ戦である点も魅力的ですし

ジャパンカップや日経賞の走りっぷりから
能力的にも大きな差がないのは明白なので

一つ噛み合えば、ここでも好走出来る馬だと判断できます。

アルゼンチン共和国杯でのハッピーグリンは見逃せない穴馬ですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

アルゼンチン共和国杯2019で私が最も注目している馬はハッピーグリン
逆に切ってやろうと思っている人気馬はあの馬です。

こっちも注目が必要ですね。

この馬 → 人気ブログランキングへ