ローズステークス2019の過去10年データ分析|トライアルならではの競馬に…

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ローズステークス2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
ローズステークス2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はローズステークスが行われますね。

近年は紫苑ステークスに押されている感じのある
ローズステークスですが、やっぱり秋華賞の本流という
位置づけは変わりません。

 

一番印象深いのは、3冠を達成したジェンティルドンナが出走した
2012年のローズステークスです。

このレースは秋華賞のメイントライアルでありながら
出走頭数が10頭しかいませんでした。

 

理由はジェンティルドンナ、ヴィルシーナの2頭がいて
権利獲り(上位入線)が難しかったから

こういうレースって結構ありますよね~

 

今年の神戸新聞杯もサートゥルナーリア、ヴェロックスを恐れて
有力馬がセントライト記念に移るという現象が起きているように

本当に強い馬が出る時のステップレースは少頭数になります。

 

で、2012年のローズステークスの結果はと言うと

ジェンティルドンナが好位から
楽々抜け出して1馬身半差の完勝!

 

2着にはヴィルシーナが入って、

馬連 1.7倍

という穴党殺しの馬券をさく裂させてくれました。

 

今年のローズステークスはどうなるでしょうかね~

という事で、ローズステークス2019の

データ分析に行っていきたいと思います。

 

 




 

ローズステークス2019は阪神競馬場芝1800mで行われています。

広くて直線の長い阪神競馬場外回りで行われる重賞という事で

地力が問われるコースですね。

 

そんなローズステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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ローズステークス、過去10年のデータ分析

完全なる直線勝負の舞台!

まず、最初に注目したのはローズステークスで活躍する馬の脚質です。
以下はローズステークスでの4コーナーでの順位別成績です。

”差し・追い込み馬が優勢です”

 

阪神競馬場は外回りコースで行われる点

トライアルレースという事で有力馬が無理な仕掛けをしない点

 

これら2つの要素が相まって

”スローペースからの直線勝負”

という構図が成り立っています。

 

 

ここでロースステークスの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

上がり3ハロン1位の馬の複勝回収率は
344%と突き抜けた成績を見せています。

 

人気があろうが、なかろうが
末脚の速い馬がとにかく馬券に絡んでいる

という事が分かります。

 

ローズステークスは後方からの直線勝負

という事を抑えておきたいですね。

 

 

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下級条件からの格上挑戦を狙うべし!

次にローズステークスの前走クラス別成績を見てみましょう。

 

馬券に絡んでいる数からいえば

【8.5.2.45】

と、前走でオープンクラス以上のレースを使っている馬の方が
活躍をしていますが、回収率の面で見てみると

前走、条件クラスを使っていた馬の方が格段に上です。

 

ちなみに前走でオープンクラスを使っていた馬の内訳を見てみると

前走オークスに出走した馬が

【8.4.2.33】

と、1頭を抜かして全て馬券に絡んでいます。

 

ですので、オープンクラス以上はオークスのみ
注意しておけばいいという事ですね。

では、条件前走クラスを走った馬について調べてみましょう!

 



 

前走条件戦で走った馬で気にする要素は着順ではなくあれ

それでは、ローズステークスにおける
前走条件戦に出走した馬の着順別成績を見てみましょう。

条件戦1着からの臨戦は回収率100%を超えており
「前走勝ち」というステータスはそれなりに重要ですが

前走負けた馬の回収率も決して悪くなく
条件戦での着順はそれほど大きな要素ではありません。

 

では、前走条件戦に出走した馬のレース間隔別成績を見てみましょう。

2ヶ月半以上間隔が空いた馬は
8頭いて1頭しか馬券に絡んでいないのに対して

1ヶ月~2ヶ月の間隔で出走している馬は
複勝率、複勝回収率共に素晴らしい成績を残しています。

 

条件戦を使っている馬の強みは「動ける体制にある」という点です。

夏場なので、あまり直近でレースを使っていると
馬の負担が大きくなってしまいますが

適度な間隔でレースを使う事により
ローズステークスでのパフォーマンスが大きく上がる

という事が分かります。

 

最後に前走条件戦に出走した馬の距離別成績を見てみましょう。

前走でマイル戦以下の距離を使った馬は
複勝率、複勝回収率共に素晴らしい成績を残しています。

 

ローズステークスはスローペースで流れるレースですから

前走短い距離を使っている馬も体力的に十分対応出来ますし
短距離で経験したスピードが目一杯生きる

という事ですね。

 

 

以上がローズステークス2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

ローズステークスは阪神競馬場外回りで行われるレースで

差し・追い込み馬が強いレースで
上がりの速い馬がとにかく成績を残しています。

 

またオープンクラス以上はオークス組以外はほぼ全滅で
条件戦経由の馬が活躍をしています。

条件戦を走った馬の好走条件は

・レース間隔が1~2ヶ月である事

・マイル以下のレースを使っている事

この2つとなりますので、このポイントを考慮して
予想を展開していきたいですね。

 

 

私がローズステークス2019で注目しているのは
このレースで好走する条件を兼ね備えたあの馬です。

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