京成杯オータムハンデ2019の過去10年データ分析|開幕週の馬場だけれども…

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京成杯オータムハンデ2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
京成杯オータムハンデ2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

長かった夏競馬も終わり、今週から秋競馬が始まりますね。

秋競馬は私が一年で一番好きな時期なので
この中山開催と阪神開催は意気込みが半端ないです。

 

競走馬で言うと完全にかかった状態ですね。

それゆえに京成杯オータムハンデは毎年苦戦しています。

「直近で当たったのはいつかなぁ??」

と、考えてみると

 

「過去10年で当たってねー!!」

なかなか惨憺たる結果ではありますが

遠い昔に行われた2006年の京成杯オータムハンデ

 

このレースで私は10番人気の ステキシンスケクン を本命にして

2着の6番人気カンファーベストの馬連を500円買っていて

馬連 123.3倍 を的中させた実績があります。

 

と、こんな化石のような記憶しか残っていませんが

焦らずたゆまず京成杯オータムハンデの予想をしたいと思っています。

 

その前にしっかりと京成杯オータムハンデのデータを
頭に叩き込んでおかないといけないですね。

という事で、京成杯オータムハンデ2019のデータ分析に行っていきたいと思います。

 

 




 

京成杯オータムハンデ2019は中山競馬場芝1600mで行われています。

開幕週の中山競馬場で行われる重賞という事で

”レースの流れ” と ”中山適性” が重要となるコースですね。

 

そんな京成杯オータムハンデを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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京成杯オータムハンデ、過去10年のデータ分析

開幕週なのに先行馬は壊滅!タフな流れになるレース

まず、最初に注目したのは京成杯オータムハンデで活躍する馬の脚質です。
以下は京成杯オータムハンデでの4コーナーでの順位別成績です。

中山競馬場の開幕週で行われる重賞レースですが

”逃げ・先行馬が大苦戦しています”

 

普通、開幕週というと逃げ・先行馬がそのまま残る流れが多くなりますが
京成杯オータムハンデではそうなっていません。

なぜでしょうか??

 

ここで京成杯オータムハンデの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

上がり3ハロン1~3位の馬はそれほど良くありません。

上がり3ハロンが6位以下の馬が3勝しているように
先行した馬が粘る形も結構あります。

 

中山競馬場のマイル戦は三角形のような
トリッキーな形になっているので

道中のポジション争いが激しくなったり
勝負所が早くなったりと

激しい流れになっている事が想定されますね。

 

 

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消耗度合いはマイル戦以上!スタミナは必要

次に京成杯オータムハンデの前走距離別成績を見てみましょう。

 

前走1800m以上の距離を使ってきた馬が強く

前走1400m以下の距離を使ってきた馬が弱い

というデータが色濃く出ています。

 

つまり長い距離を使ってきた体力のある馬が強い

という事ですね。

 

次に京成杯オータムハンデの過去10年における枠順別成績を見てみると

1枠と外枠(7,8枠)の成績が悪い事が分かります。

 

中山競馬場マイル戦はコース形態的に外枠が不利なのは分かりますが

1枠が苦戦しているのはレースの流れが激しくなって
馬が馬群に揉まれてしまう事を示しています。

精神的なタフと体力は必須ですね。

 



 

サンデーサイレンス系の馬の天下

次に京成杯オータムハンデの種牡馬別成績を見てみましょう。

2位のキングカメハメハ以外は
サンデーサイレンス系が上位を独占

トップ10のうち7頭がサンデー系種牡馬です。

 

特にマツリダゴッホ、スペシャルウィーク、ネオユニヴァースという

サンデー系種牡馬の中ではスタミナとパワーがある産駒の
回収率が良い点を考慮すると

京成杯オータムハンデはある程度末脚を必要する舞台ながらも

パワーとスタミナを要するレースである。

という事が分かりますね。

 

ちなみに年齢別の成績を見てみると

3歳馬の成績が良く、年を重ねるほど
好走率が下がっている事が分かります。

 

基本的には開幕週なので、スピードが求めれる中で

タフな流れに耐えうるパワーやスタミナが必要。

という事が分かりますね。

 

 

以上が京成杯オータムハンデ2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

京成杯オータムハンデは開幕週の中山競馬場で行われるレースですが
逃げ・先行馬には厳しい舞台になっています。

前走で長い距離を使ってきた馬が
圧倒的に有利なローテーションである

という事を前提に、

揉まれづらい枠順

スピードをある程度保持しながら、パワー・スタミナを持ち合わせる能力

などを考えるとより期待値が高い馬を狙えそうですね。

 

 

私が京成杯オータムハンデ2019で注目しているのは
このレースで好走する条件を兼ね備えたあの馬です。

人気薄での一発を狙いたいですね。

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