新潟2歳ステークス2019の過去10年データ分析|直線が長い新潟ならではの特徴が…

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新潟2歳ステークス2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
新潟2歳ステークス2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は新潟2歳ステークスが行われますが
1400mから1600mに変わって
かなりレベルの高い馬が走るようになりましたよね。

昨年の勝ち馬ケイデンスコールはNHKマイルカップで2着ですし

ハープスターが豪脚を見せて、イスラボニータを
あっという間に突き放した年もありましたし

後に怪物となるジャスタウェイも2着に入ったレースです。

 

2歳戦の予想って基本的にはやらない(馬券も買わない)のですが
こういった実力のある馬が普通に勝つレースは買う気になりますよね。

ただ、1400m戦時代の新潟2歳ステークスも結構好きだったんですよね。

 

 

1400m時代で一番記憶にあるのが

クリールサイクロン です。

 

この馬が新潟2歳ステークスを勝ったのは1997年。
(当時は新潟3歳ステークスでした)

生まれていない人も多数いるほど昔の話です(笑)

 

でも、名前がカッコ良くないですか??

父親コマンダーチーフという
いかにもクラシックを走らなさそうな血統ながら

スプリングステークスも勝っているんですよ!!

(最終的には障害に回っていますが…)

 

こういったいぶし銀の馬が今後も出てきてほしいですね~

 

目指せ第二のクリールサイクロン!!

という事で、新潟2歳ステークス2019の
データ分析に行っていきたいと思います。

 

動画ではもう少し詳しく分析をしていますので、
完全版を見たい方は以下からどうぞ

URL

 

 




 

新潟2歳ステークス2019は新潟競馬場芝1600mで行われています。

直線の長い新潟競馬場で行われる重賞という事で

”持久力” と ”末脚の力” が重要となるコースですね。

 

そんな新潟2歳ステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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新潟2歳ステークス、過去10年のデータ分析

長い直線を活かした末脚勝負の舞台!!

まず、最初に注目したのは新潟2歳ステークスで活躍する馬の脚質です。
以下は新潟2歳ステークスでの4コーナーでの順位別成績です。

4コーナーで5番手以内にいる馬の
複勝率が15%以下であるのに対して

4コーナー10番手以下の馬が 32.6%

4コーナー13番手以下の馬が 41.7%

4コーナー16番手以下の馬が 54.5%

と、圧倒的に「差し・追い込み馬有利」の様相を呈しています。

 

 

まだ若い2歳馬にとってハイレベルのメンツで
直線の長いコースを走るのは相当タフである事が分かりますね。

 

ここで新潟2歳ステークスの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

過去10年の勝ち馬全てが上がり1位か2位

上がり3ハロン1位の馬が複勝率90%超え

上がり3ハロン2位の馬が複勝率80%超え

とにかく上がりだけの勝負になっている

という事が分かりますね。

 

 

新潟2歳ステークス、万馬券を演出するのはあの馬だ!!

今年の新潟2歳ステークスは力関係のハッキリしたメンツですが
関係者の話を聞くとあの穴馬の評価が非常に高いです。

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出世レースは素質重視!オープン特別を使ってる場合ではない

次に新潟2歳ステークスの前走クラス別成績を見てみましょう。

 

新馬戦からの臨戦が主となっていて
前走でオープン特別を使った馬は壊滅的に成績が悪いです。

 

広くて、直線の長い新潟外回りのマイル戦は
単純に能力が反映されやすい舞台。

過去にハープスター、ジャスタウェイ、イスラボニータと
クラシックで戦えるような強豪馬が好走している事からも分かるように

各陣営もクラシックを意識するような馬を出してきます。

 

現段階で賞金を稼ごうとしているような早熟傾向の馬

もしくはスケールの小さい馬は跳ね返されるレースですね。

 

ちなみに新潟2歳ステークスの過去10年における
枠順別成績を見てみると

特に有利不利はありません。

 

とにかく能力だけで勝負が出来るレースですね。

 



 

直線が長いコースはスピードの持続力が必要

次に新潟2歳ステークスの馬体重別成績を見てみましょう。

440kg~479kgの馬が複勝回収率100%超え

480kgを超える大型馬、439kg以下の小柄な馬は
苦戦を強いられている事が分かります。

 

大柄な馬だと新潟2歳ステークスのスピードに対応出来ず
小柄な馬だとスケールの点で見劣ってしまう。

という傾向が見て取れます。

 

最後に新潟2歳ステークスにおける前走距離別成績を見てみます。

前走でマイル戦を使っている馬の複勝率が最も高い反面

前走で1800m以上の距離を使った馬はほぼ壊滅状態です。

 

新潟外回りコースは平坦なコースなので
スピードのない馬は対応しきれません。

新馬戦の内容からスピード能力を測っておくことは重要ですね。

 

 

以上が新潟2歳ステークス2019を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

新潟2歳ステークスは直線が長い新潟競馬場で行われるレースで
まだ若い2歳馬にとって前で粘るのは厳しい舞台になっています。

道中はスタミナのロスを抑えて、最後の直線で
末脚を爆発させられる馬が活躍しているので

新馬戦でスケール感のあるレースをしている馬を狙いたいですね。
(単調に逃げて勝っているような馬は厳しそうです)

単純な能力勝負となるので
捻らず素質重視で行きたいですね。

 

 

私が新潟2歳ステークス2019で注目しているのは
新馬戦で強いレースをしたあの馬です。

ここは一発狙いたいですね。

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