エルムステークス2019枠順確定、最も有利な枠を引いた馬はあの馬だ!

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エルムステークス2019の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたエルムステークス2019での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はエルムステークスが行われますが

「エルムステークス」と言われると
真っ先に思いつく馬がいます。

 

その馬の名は エーシンモアオバー です。

 

「えっ??、エーシンモアオバーって何??」

と、思う人が多いんじゃないかと思います。

 

まあ無理はありません。

中央での重賞勝ちはない馬ですからね。

 

だけれども、このエーシンモアオバー

「エルムステークスの鬼」 なんですよね。

 

エーシンモアオバーは2009年にダートで5連勝して
一気にオープン入りを果たし、翌年の2010年にエルムステークスに出走します。

結果は3着(1番人気)

うーん、惜しかったね~

で、普通の馬は終わるんですが、
エーシンモアオバーの旅はずっと続きます。

2011年 3着(3番人気)

2012年 4着(4番人気)

2013年 2着(5番人気)

2014年 11着(6番人気)

2015年 3着(7番人気)

と、なんと6年連続でエルムステークスに出走。

 

しかも 【0.1.3.2】

と常に上位を賑わせてくれました。

015年に出走した時なんて9歳ですからね。

 

いかにエーシンモアオバーがエルムステークスと相性が良かったのか

を物語っていますよね。。

という事で、エーシンモアオバーがエルムステークスの象徴である事は
なんとなく分かって貰えたんじゃないかと思います。

 

という事で、なんとなくドリームキラリがエーシンモアオバーの姿に重なります

エルムステークス2019の枠順確定後の話にいきましょう。

 

動画では完全版として話をしていますので
良かったら以下から見てくださいね。

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エルムステークス2019の枠順が確定しました。

 

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

エルムステークス(札幌ダート1700m)の
過去10年における傾向(データ)を見てみると

・前にいる馬が圧倒的に強いレース

・真ん中の枠順の馬が強いレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、台風接近によりなかなか読めませんが
良馬場で行われてほしいですね。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 マルターズアポジー

既に35戦を消化している古豪ですが
今回のエルムステークスでは初めてのダート挑戦

ダートへの適性は未知数ですが
この馬に出来る事がひたすらに逃げることだけなので
今回引いた最内枠というのは勝負が出来る良い枠順だと言えますね。

 

3枠3番 ドリームキラリ

過去のエルムステークスでは2着、3着と
抜群のコース適性を見せているドリームキラリは
2枠3番と内目の枠に入りました。

内にマルターズアポジーが入りましたが
是が非でも逃げたいタイプの馬なので
今回の3番枠はドリームキラリにとっては良い枠だと思います。

好スタートを切る事が好走の必須条件ですね。

 

3枠4番 モズアトラクション

平安ステークスでは強烈な追い込みで2着に入り
重賞級でも互角以上に走れることを証明したモズアトラクション

エルムステークスは毎年前残りの流れになっているので
展開が向くか向かないかと大きなポイントになりそうです。

枠順としても捲りやすい外目の枠の方が良かったですね。
どの時点で前に行くか、騎手の腕にも注目ですね。

 

4枠6番 サトノティターン

後方からの強烈な末脚を武器としているサトノティターン

モズアトラクションと同様ですが
サトノティターンの方が機動力が弱いだけに
外枠で早めに追い出しをしたいところでしたが
今回はちょっと内に入ったなぁという印象ですね。

 

 

エルムステークス2019、あの馬を買わない人はハズレ確定!!

徹底分析して出てきた結論から
エルムステークスはあの馬の独壇場!!

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7枠11番 レッドアトゥ

前走の東大路ステークスでは後方から一気の末脚で
差し切り勝ちを収めたレッドアトゥ

先ほどから何度も話していますが、
エルムステークスは前にいる馬が有利なレースなので
早めに先頭に並びかけられる外目の枠は
レッドアトゥにとっていい条件だと言えますね。

 

7枠12番 グリム

レパードステークスを勝利して以降
常に安定した走りで、勝ち負けを繰り返すグリム

ユニコーンステークスで惨敗しているように
ゼンノロブロイ産駒らしい精神的な脆さを持っている馬

今回のエルムステークスで内に揉まれるのだけは嫌でしたが
揉まれることのない外枠を引き当てました。

絶好枠でレースが出来そうですね。

 

8枠13番 ハイランドピーク

昨年のエルムステークス勝ち馬のハイランドピーク

しかし、エルムステークス以降はハイランドピークの
良さがなくなってしまいスランプモードに入ってしまいました。

枠順どうこうの前に自分の競馬が出来るかが
最大の焦点になりますが、邪魔されない外枠は良いところですね。

 

8枠14番 リアンヴェリテ

近走は強烈な逃げ脚を見せ、素晴らしいパフォーマンスを見せる
リアンヴェリテは大外枠に収まりました。

今回は重賞という事で未知の実力馬とのレースになるので
自分のリズムで競馬が出来るかどうかが焦点となりますが
リズムを崩されない外枠に入った点は好材料ですね。

 



 

まとめ

エルムステークス2019で良い条件の枠をゲットしたのは

7枠12番 グリム

8枠14番 リアンヴェリテ

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

究極の前残りレースとなるエルムステークス

どの馬がテンを取るのか、注目ですね。

 

 

私がえるむ2019で注目している馬は
スタートさえ良ければ、好走確実と思われるあの馬です。

展開には気を付けたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。