松永幹夫調教師がツイッター(twitter)で語った衝撃の事実!!

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先日、松永幹夫調教師のツイッターを見たとき
こんな呟きがアップされておきました。

―――――――――― 以下、ツイッターの文面 ――――――――――

あ〜ビックリした!今朝のスポーツニッポンには驚いた!
自分が言ったことと真逆の事が書かれていた!
ピオネロは常に調子が良いのに…。
朝も早いしボーッとして仕事をしないように気を付けなきゃな…。
気を引き締めて行こう! おやすみ…

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詳しい事情は松永調教師に聞かないと分からないのですが
言葉だけを取ると

ラジオNIKKEI賞に出走したピオネロについて

新聞記者に「調子は変わらずいいよ」という事を伝えたが
新聞紙上ではピオネロは「調子が悪い」と
松永調教師が語った事と真逆の事が書かれてしまった。

と、受け取る事が出来ます。

私は常々

『調教師や関係者の言葉は信用してはいけない』

言っています。

仮にピオネロの調子が本当に悪かったとしても
松永調教師は調子が悪いとは言えません。

これがスポーツではないギャンブルの宿命です。

絶好調と言って出てきた馬が惨敗して
次走の関係者のコメントを見ると

「前走は仕上げ途上だったからね」

みたいなコメントが載っている事はよくあります。

競馬界では当然の事です。

それなのに、スポーツ新聞や競馬新聞を見て
関係者のコメントを重要視してる人の多いこと多いこと

なんの参考にもならない情報を一生懸命眺めていても成果を得る事は出来ません。

ここに加えて、今回は松永調教師がツイッターで言っていた
真逆の情報が新聞に掲載されていたという事。
(松永調教師だけの言葉しか聞いていないので、100%の信用度ではありませんが)

もちろん、これは稀なケースでしょうが
そういう事が起こりうるという事は頭にいれておくべきですね。

新聞の情報で取捨を決めるなら、オッズで取捨を決めた方がいいです。
(もちろん人気の無い馬を優先するという事です)

雑な結論に聞こえるかも知れませんが、明確な根拠があります。

例えばAという馬とBという馬の取捨を迷っていたとして
その時点で脳みそは来る確率が五分五分に近いという認識をしています。
(もちろんこれは客観的な認識ではなく、主観的な認識な訳ですが)

自分の中で確率が5割なら当たる確率は1/2です。
それなら配当が高い方が期待値も高まるのは当たり前です。

それを大抵の人は当てたい一心でオッズの低い方へ流れます。
つまり、一般の意見に流されるという事です。

これをやってしまうと的中率は少し上がるかも知れませんが
回収率は大幅に下がってしまいます。

真実かわからない関係者のコメントや
馬券下手な一般の人の意見に流されるのは止めましょう。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。